石原さとみ 優等生風脱却し女性らしさ演出のイメチェン成功

NEWSポストセブン / 2014年12月25日 7時0分

 2014年は“体当たり”の演技も見せて絶好調だった石原さとみ(28)。年初のドラマ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)では全裸にシーツ1枚をまとい、嵐の松本潤を相手に濃厚なキスシーンを披露。10月クールの『ディア・シスター』(同)でも下着姿を惜しみなく見せ、ベッドで男に組み敷かれて恍惚の表情を浮かべた。

 薄着になるたびに見え隠れする推定Eカップの巨乳も話題を呼び、平均視聴率はそれぞれ12.3%、11.3%(第9話まで)と好成績を収めた。

「かつては手入れをしていない太めの眉とストレートの黒髪が優等生っぽさを醸し出していましたが、最近は眉を整えて自然なカーブを描き、女性らしさを演出。

 特徴であるぽってりした唇も縦ジワが出やすいリップで肉感的に見せています。確実に男性ファンを意識してイメチェンを遂げました」(ヘアメイク)

 外見だけでなく、その言動も男心をくすぐる。

「密着取材で撮影した写真を見せたら、『本当にいい写真ですね』と体をピタッと寄せながら囁かれてクラッときました」(カメラマン)

 周囲の男たちを次々とメロメロにするため、共演男性陣の間では「目を見るな」が合言葉となっており、俳優の恋人たちから「彼氏に共演してほしくない女優ナンバーワン」と疎まれているというから、その魔性も芸能界随一である。

※週刊ポスト2015年1月1・9日号

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