遠藤保仁 元シンクロ代表・青木愛と5時間にわたって個室密会

NEWSポストセブン / 2014年12月25日 7時0分

 サッカー日本代表の遠藤保仁(34才)とシンクロナイズドスイミング元日本代表の青木愛(29才)の個室密会をキャッチした。

 黒い革張りのソファがコの字形に並び、ゆったりと落ち着いた雰囲気の中で、店自慢の料理を味わう。オートロックのこの部屋には、スタッフに声をかけて開錠してもらわなければ、足を踏み入れることすらできない──。

 12月中旬のとある夜、都内にある有名もつ鍋店のそんなVIPルームで飲み会を開いていたのが、“百獣の王”・武井壮(41才)や遠藤保仁、青木愛など8人。

 夜9時に始まったこの会は深夜12時過ぎにお開き。店の前では、参加した面々が別れを惜しむようにしばらく立ち話をし、武井は大きく手を振りながらその場をあとにした。

 最後まで残ったのは遠藤と青木。コートも着て、荷物も持って帰り支度万端だったにもかかわらず一向に帰る気配がない。そして他の参加者たちの姿が見えなくなると、ふたりきりで再び店の中へと戻っていった。

 かつて遠藤は、あるインタビューで「好きな女性のタイプ」を聞かれ、こう答えている。

「最近でもないですが、背の高い女性が好きですね」

 ちなみに青木の身長は173cmだ。なんか、お似合いのふたりだ。でもちょっと待って。青木は独身だけど遠藤は、2男2女の子を持つパパ。2003年に、高校時代からつきあっていた一般女性と結婚した。

「人生で初めて交際したのが、この女性だったそうです。遠征が多く家を空けることも多い遠藤選手を支えながら、4人の子供たちのことをしっかり育てていて、遠藤選手もベタ惚れ。ただ、知名度が上がって彼はかなりモテるようになりましたからね。ある人気グラビアタレントや女子アナと噂になったこともある。それくらいモテモテなんです」(サッカー関係者)

 さて、冒頭のシーンで遠藤が武井らに仕掛けたオフサイドトラップの続きはこうだ。

 遠藤と青木は、店員に頼んで再びVIPルームへと戻った。閉店時間の午前3時を過ぎてもふたりは出て来ない。それから1時間経った午前4時、店の看板が消え、もちろん他の客はみんな帰っていった。スタッフの片付け作業が進むが、それでもふたりは姿を見せない。そして午前5時過ぎ。店の前に2台のタクシーが停まった。

 まずは顔を隠すようにうつむきかげんの青木がタクシーに乗り込み出発。そして3分ほどの時間差で遠藤が出てきた。ニット帽を目深にかぶり、大きなマスクで“完全武装”。それでも人目を気にしてか、小走りでもう1台のタクシーに乗り込んで帰路についた。それにしてもオフサイドトラップは実に5時間! 延長戦にしては長すぎる。ふたりきりの個室でいったい何があったのだろうか…。

※女性セブン2015年1月8・15日号

NEWSポストセブン

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