愛子さまお忍びで遊園地 大胆なお出かけに宮内庁関係者疑問

NEWSポストセブン / 2014年12月26日 11時0分

 2014年の一学期後半から始まった愛子さまの“不規則登校”問題。後に追試はしたものの、二学期の期末テスト期間には3日間、8教科分の試験を欠席されている。

 これだけ欠席や遅刻が増えるなか、12月17日、愛子さまはお忍びで東京ドームに隣接する遊園地・東京ドームシティ アトラクションズ(旧後楽園ゆうえんち)へ行かれている。

「愛子さまはお友達4人ほどと来ていましたよ。昼過ぎから夕方までアトラクションを楽しまれたようです。愛子さまはお化け屋敷やウォーターキャノンというシューティングゲーム、水上のメリーゴーラウンドなど、寒さを吹き飛ばすほど、元気にアトラクションを満喫されていました」(居合わせた客)

 学校内での特別な行動や扱いに批判が集中しているなかでの大胆なお出かけに、宮内庁関係者は首を傾げる。

「どうして遊園地なんて人目がつくところにお出かけになられるのでしょうか。もちろん、その日、学校はテスト休みだったわけですから、私的に遊びに行かれるのは自由です。

 しかし、これだけ遅刻や欠席の問題で同じ学校に通う生徒たちからも不満の声があがっているのですから、私的な行動はお控えになるべきだと思うんです。雅子さまや側近たちはそういった配慮や進言をなさらないのでしょうか。信じられません」

※女性セブン2015年1月8・15日号

NEWSポストセブン

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