話題の顔ヨガ講師「デカ顔&ニキビ面を顔ヨガで改善させた」

NEWSポストセブン / 2015年12月26日 7時0分

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顔ヨガで劇的ビフォーアフター(左は38才時、右は43才の現在)

 表情筋を動かすことで、顔のたるみ、ほうれい線、シワが解消され、整形並みの小顔&若顔がゲットできる「顔ヨガ」。今やテレビをはじめ多くのメディアで話題沸騰中だ。多くの有名人の顔をあっという間に若返らせる顔ヨガ講師・間々田佳子さん(43)の日めくりカレンダー『日めくり まいにち、顔ヨガ! 1回10秒で小顔&若顔になる』もベストセラーになっている。そんな間々田さんに、自身が顔ヨガを始めたきっかけや顔ヨガの効果について聞いた。

――小顔、若顔、シワ防止、女性にとっては嬉しい効果ばかりですが、ほかにも間々田さん自身が受けた顔ヨガの恩恵ってありますか?

間々田:以前は、緊張や不安なことがあると顔も気持ちも体もこわばっていました。強いストレスを受け、対人関係においても関係が悪くなることが多かったんです。ところが、顔を動かすと、顔だけじゃなく気持ちや体の緊張までほぐれるようになりました。

「どうしよう、どうしよう」とネガティブだった思考が、「どうにかなる!」という前向きな気持に変わり、口角を上げているだけで楽しい気分になる。顔ヨガに助けられて、私は前向きでいられると思っています。

 初対面の人とお会いする際も、萎縮することなく自然体で臨めるようになり、表情も豊かになりました。気がつくと、“何か良いことあったの?”と周りの人から声を掛けられることが多くなっていましたね。

――そもそも顔ヨガを始めたきっけかは?

間々田:30代後半、アルゼンチンタンゴダンサーを目指してレッスンの日々、さらに仕事のプレッシャーで多くのストレスを抱えていました。不眠症で寝られず、ストレスの影響で顔中吹き出物だらけ。38才のある日、鏡に写った自分の顔を見て愕然!! ニキビ面でデカ顔の老けたおばあちゃんが映っていたんです(涙)。顔のせいで人に合うのも嫌になり、外出もしなくなりました。今考えると、公私ともにいろんなチャンスを逃していたと思います。

 笑顔が苦手で無表情、緊張すると顔が引きつってこわばるタイプでしたから、顔の筋肉が次第に固まって重くなり、たるんでデカ顔になってしまったんです。肌の弾力もゼロ。“まだ30代なのにこのままじゃマズイ!” “自ら封印していた恋愛だってしたい!” 年相応の顔を取り戻したくて辿りついたのが顔ヨガでした。

――デカ顔のニキビ面なんて今や想像もつかないのですが、どのくらいで効果が出始めたのでしょう?

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