クセのある役多い橋本さとし 「意外といい人」と言われる

NEWSポストセブン / 2016年3月1日 16時0分

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「意外といい人」と言われると語る橋本さとし

 ドラマ『下町ロケット』(TBS系)で佃(阿部寛・51才)の最初のライバルとなるナカシマ工業の三田などクセのある役を演じることも多いという、橋本さとし(49才)。

「『相棒』(テレビ朝日系)では全身に入れ墨を入れた元暴力団組長とか、いつも眉間にしわを寄せたような役が多いから、怖い人だと思われているみたいで。病院の受付でも、普通にしているだけなのに、“橋本さん意外といい人なんですね”と言われることも。テレビの影響ってすごいですね」

 現在は『螻蛄(けら)(疫病神シリーズ)』(BSスカパー!BS241ch・毎週金曜21時~)に橋本は出演中だが、同作は、直木賞作家・黒川博行の原作を映像化。北村一輝(46)、濱田岳(27)の疫病神コンビを妨害する夕陽丘署生活安全課防犯係・美濃芳雄役を橋本は演じる。

【プロフィール】
橋本さとし●1966年4月26日生まれ。大阪府出身、身長184cm。1989年『劇団☆新感線』の舞台でデビュー。舞台のみならず映像など幅広く活躍。『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)ではナレーションも担当。

撮影■藤本和典

※女性セブン2016年3月10日号

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