1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 社会
  4. 社会

安倍首相を「出色の総理」「極右の革命家」などとOB評価

NEWSポストセブン / 2016年4月25日 16時0分

東:私も平野先生に呼ばれて来ただけなんですが、安倍総理は歴代総理のなかでも出色の総理だと思います。アメリカにおんぶに抱っこでやってきた安全保障について、まともな議論をしたのは1990年代の小沢一郎さんと今日の安倍晋三さんだけですよ。野党が倒閣うんぬん言うのはいいが、それだけのパワーを感じません。

村上:おいおい。老人党は野党よりも野党らしくないとダメだよ。倒す気概がなきゃ!

二見:いや、私はね、安倍さんというのは保守ではないと。あれは極右の革命家だと思っている。安倍さんは手続きを踏まずに閣議で何でも決めてしまうでしょ。

 古巣ですが、いまの公明党もおかしい。創価学会からも安保法制反対デモに参加している人がいます。宗教というのは信じることから入るが、政治というのは疑うところから入るもので、公明党が決めたことだから信じるというのは間違い。

 もし創価学会の信者の志をすくい取ったら連立を解消せざるをえなくなるわけで、野合をしているのは自民・公明なんですよ。アベノミクスだって政策じゃない、あんなのはただの麻薬です。

※週刊ポスト2016年5月6・13日号

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング