ツイッター画像診断の高須院長 欠点指摘しないのはヤブ医者

NEWSポストセブン / 2016年9月10日 7時0分

高須:「どうだ! 最高の美人だろ!」って自信満々で送ってくる人もいるから、僕が診断したらショックを受けちゃうみたい(笑い)。

──なかには「テレビ番組でタレントに直接言えばいいじゃないか!」っていう意見もありますよね。

高須:いやあ、それはありえないと思う。僕もたまにテレビに出してもらうけど、立場的にはスポンサーだから。広告費を出して番組をサポートするのが僕の役目。タレントさんにはその番組で大活躍してほしいと思ってるんだから、わざわざ番組に出て、診断を求めてもいないタレントさんに「ここを治すべきだ!」なんてことは言わないよ。そんなことでタレントさんに恥をかかせたくないもん。でも、向こうから診断してくださいって言われれば別だよ。それなら喜んで診断する。

──『ダウンタウンDX』で加藤紗里さんの豊胸疑惑を検証したこともありましたね。

高須:そうそう。本人が触診して確かめてくれっていうから、触診して「本物です」と言ったまで。別に僕の方から確かめさせてくれと言ったわけではない。あくまでも求められるものに応えているだけだし、彼女も喜んでくれたと思うよ。

 ただやっぱり、医者の義務だと思って見解を述べているだけなのに、それに対して第三者が悪口だと思ってあれこれ言うのは、確かにちょっと残念だよなあ。そこはもうちょっと理解してほしいけど、まあでも、それも含めてネットなのかな…。あんまり気にしすぎて言いたいことが言えなくなるのも違うしね。今までどおり好き勝手楽しむしかないな(笑い)。

 * * *
 とにかくツイッターを楽しみまくっている高須院長。しかも、ツイッター上での“画像診断”は完全無料なので、気になっている人はアドバイスを求めてみるのもいいかも?

【プロフィール】
高須克弥(たかすかつや):1945年愛知県生まれ。医学博士。昭和大学医学部卒業、同大学院医学研究科博士課程修了。大学院在学中から海外へ(イタリアやドイツ)研修に行き、最新の美容外科技術を学ぶ。脂肪吸引手術をはじめ、世界の最新美容外科技術を日本に数多く紹介。

昭和大学医学部形成外科学客員教授。医療法人社団福祉会高須病院理事長。高須クリニック院長。人脈は芸能界、財界、政界と多岐にわたり幅広い。金色有功章、紺綬褒章を受章。『ブスの壁』(新潮社、西原理恵子との共著)、『その健康法では「早死に」する!』(扶桑社)、『筋と義理を通せば人生はうまくいく』(宝島社)など。

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