虻川美穂子の家事時短術「白だし一本で全ての味決める」

NEWSポストセブン / 2017年4月5日 7時0分

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芸人・虻川美穂子の家事時短テクとは?

 仕事をしている主婦は毎日が大忙し。とくに、朝と夜の「6時から9時」の時間帯が修羅場になることが多い。

 お笑い芸人の虻川美穂子さんは、2才の長男、夫と3人暮し。夫は深夜帰りなので1人で育児に励んでいる状態。やるべきことをこなすのに精一杯で、どこで手を抜けるのかがわからないと悩んでいるという。

「目標は、2才の息子の早寝早起き。そのために帰宅後は毎日必死です。息子を布団に入れる頃には私も気絶(!?)してしまうので、それまでに料理を始め、食事の片づけ、掃除、洗濯機のタイマーセットを済ませます。食洗機やお掃除ロボット? 使いたいけど、夫の反対が…。洗うのも掃除するのも私なんですけどね」

 そんな虻川さんに、家事育児乗り切りテクニックを聞いた。

●my時短テク
 顔を洗った後、洗面台を掃除、寝室からリビングへの道中、掃除しながら歩くなど、“ながら家事”を実践。

●これは死守!
 喘息持ちなので子供もそうならないよう掃除は毎日行う。洗濯物も外の物干しに整然と干している。

●時短グッズ&サービス
 番組内では料理を担当することもあるが、基本的に苦手。特に和食は量を測る手間が省ける白だし一本ですべての味を決めている。

※女性セブン2017年4月13日号

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