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眞子さま ご結婚後の2世帯同居の可能性に宮内庁も不安

NEWSポストセブン / 2017年6月4日 16時0分

 小室さんは幼稚園のころ、佳代さんの勧めもあり近所のバイオリン教室に通い始めた。その頃の佳代さんの口癖は「うちの子はバイオリンの天才なの」。横浜市役所に勤めていた敏勝さんと、飲食店などでアルバイトをしていた佳代さんの収入を合わせても、決して裕福という経済状況ではなかったという。それでも横浜から相当な距離にある東京・国立市の音楽大学の付属小に小室さんを進学させたのは、小室さんのバイオリンの腕前に期待を寄せていたからだろう。別の近隣住民は当時の様子を次のように明かす。

「とにかく佳代さんがバイタリティー溢れるというか、エネルギッシュで話が止まらない。圭くんの教育についても“私が全部考えているから大丈夫。私に任せていればいいのよ”って。だから、お父さんと圭くんは無口な印象でしたね。ご主人が亡くなってから、佳代さんの“圭くん命”ぶりはより強くなっていったように感じます。佳代さんは “この子を毎晩抱きしめて寝てるの。一心同体なのよ”って話していました」

 敏勝さんの死後しばらくしてバイオリンをやめた小室さんは、中高6年間を東京・品川区にあるインターナショナルスクールで過ごす。1年間の授業料が250万円前後という、他の私立の学校に比べても破格の同校に通わせるため、佳代さんはアルバイトを掛け持ちして昼夜を問わず働いたという。

「大人3人で暮らすには手狭で、しかもとても豪華とはいえないマンションです。ご主人を亡くされてパートをしながら、すべて圭くんの教育にお金を費やしたということですよね。とても真似できません。そこまでしてくれたお母さんの気持ちを圭くんも痛いほどわかっているんでしょうね。お母さんの望んだ通りの好青年になっていますよ。ただ、それだけに佳代さんが圭くん離れできるかがちょっと心配ですね」(前出・近隣住民)

 ある宮内庁関係者はこんな心配を口にした。

「このご時世には珍しいことではありませんが、もし、小室さんのお母さんとの“2世帯同居”ともなれば、ただでさえ環境の変化に戸惑うことになる眞子さまの、さらなる心労となってしまわないかということに不安が募るのです」

 結婚生活に心配はつきものだ。

撮影/雑誌協会代表取材

※女性セブン2017年6月15日号

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