斉藤由貴も当てはまる? 不倫を繰り返す人の「脳」の特徴

NEWSポストセブン / 2017年8月11日 7時0分

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24年ぶり、3度目の不倫が発覚

 最初の“不倫”会見では「彼は私の同志」、2度目は「癒し合う関係でした」、そして今回は「甘えたくなってしまって」──。3人の子を持つ母となった今も、心の赴くまま恋に飛びつく彼女の「不倫脳」を大解剖。そこには驚きの秘密があった。

 誰しも頭のなかには「恋の天秤」が存在する。一方の秤には「たくさんの魅力的な異性と恋愛したい」という願いがのり、もう片方には「たった1人と一途な恋をしたい」との願いがのる。天秤がどちらに傾くかを決めるのは何か――動物行動学研究家の竹内久美子さんはこんな衝撃的な言葉を口にする。

「実はあなたがどちらを重視するタイプなのかは、遺伝的なものなんです」

 子供のように言葉がとぎれとぎれで「え~と」「記憶にない」を何十回も繰り返した。8月3日、白のロングワンピースに無造作なヘアスタイルで会見に臨んだ斉藤由貴(50才)。『週刊文春』でダブル不倫が報じられた50代男性医師について、「家族全員がお世話になっているお医者さん」と関係を否定。その一方、「好意があるからふわっと(手を)つないでしまった」「一瞬何となくこう、甘えたくなってしまって」と小首をかしげてつぶやく姿に、“またか…”と思った人も多いはず。

 清純派女優として一世を風靡した彼女は独身時代、尾崎豊さん(享年26)、川崎麻世(54才)との不倫が相次いで報じられた。結婚後は3人の子を産み、40代で10kg以上太ったが、ダイエットに成功して再ブレーク。今やドラマやCMに引っ張りだこで、「また色っぽくなった」と評判になった矢先の「3度目」の不倫報道だった。

「1度、不倫をした人は、何度も繰り返す」──世間ではそんな言い方をされることも多いが、それは科学的にも証明されているという。前出の竹内さんが解説する。

「生物学的には、女性は“よりよい遺伝子を残したい”という本能に従って男性と関係を持とうとしますが、そのアプローチの方法は大きく2種類に分けられます。2015年に発表されたイギリスの研究結果によると、『魅力的な男性と次々に関係を持つ=不倫型』と『1人に一途な愛を貫く=純愛型』に、おおよそ半分ずつ分かれるそうです。

 それぞれメリットとデメリットがあります。不倫型は、魅力的で遺伝的に質の良いたくさんの男性と関係を持ち、よりよい子孫を残せる可能性を高めようとしますが、性病に罹るリスクや現在のパートナーとの関係が悪化する危険性が高まります。純愛型は、1人の男性に集中して確保しようとするので、確実に何人も子孫を残せるメリットはありますが、遺伝子の質を高める可能性は低くなります」

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