眞子さま結婚延期の全内幕 実質的に「無期限凍結」か

NEWSポストセブン / 2018年2月7日 16時0分

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婚約会見で見つめ合った2人だったが…

「眞子さまのご結婚に関する儀式が、すべて延期される」。衝撃的な情報が駆け巡ったのは、2月6日の夕刻のこと。そのときすでに、眞子さま(26才)と小室圭さん(26才)との、一般の結納にあたる『納采の儀』まで1か月を切っていた。

「結婚までの諸行事はおろか、11月4日に帝国ホテル(東京・千代田区)で予定されていた結婚式さえも一切の延期が決まりました。延期の理由は“時間的な余裕のなさ。いろいろなことを急ぎすぎていた”こと。

 確かに、報道が先行して明るみに出た眞子さまのご結婚でしたが、真の理由は小室さんと家族が抱える問題が次々と報じられたことにあるのは明らかでしょう。結婚の儀式に必要な小室さん側の使者も、いまだに決まっていなかったといいます。2年ほど延期する予定だということですが、延期後のスケジュールは示されず、実質的には『無期限凍結』の状況。場合によっては、その間の破談もあり得ないとは言い切れません」(皇室記者)

 皇室を揺るがす、前代未聞の事態が起きている。ある宮内庁関係者は、最近、秋篠宮ご夫妻のこんな嘆きを耳にしていた。

「小室さんがこちらにいらっしゃっても、すぐに眞子の部屋にこもりっきりになってしまう。ふたりだけで結婚に向けた相談をしているようだが、他の人の意見に耳を傾けようとしない」

 眞子さまと小室さんの婚約検討が報じられたのは2017年5月のこと。北九州豪雨によって一度は延期された婚約内定会見が9月3日に開かれ、日本中は慶祝ムードに包まれた。

「眞子さまのお相手に小室さんがふさわしいのかという意見は、婚約が内定した当初からいわれていたことでした。しかし、それはあくまで20代中盤という若さや、パラリーガルとして弁護士事務所に勤めながら大学院にも通う小室さんの経済状況などを危惧したものでした」(前出・皇室記者)

 小室さんの父・敏勝さんと祖父が相次いで自殺し小室家の親族と断絶状態にあることや、母・佳代さんと霊能者のような人とのつながり、家族が信仰していた宗教が取り沙汰されても、まだ疑念の声は一部に留まっていた。

 秋篠宮さまも、「ご家族のことですから」と、意に介される様子はなかったという。大きく潮目が変わったのは、昨年『週刊女性』(12月12日発売)で、佳代さんの「400万円借金トラブル」が報じられたことだった。

「敏勝さんの死後、佳代さんが交際し婚約までしていた男性Aさんとの間で起きた400万円を超す金銭トラブルが報じられました。男性は“財布”のように見られるのに嫌気が差し2012年秋に婚約を解消。援助したお金の返済を求めると“贈与されたもので、返す理由がない”と佳代さんは文書で通知しました。

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