宇野昌磨の宇宙人伝説10選 ゲームに数万円課金も買い物嫌い

NEWSポストセブン / 2018年2月23日 7時0分

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平昌でも「宇野ワールド」全開

「1回目のジャンプを失敗して、笑えてきた」。ん? 笑えた? 17日昼、平昌五輪フィギュアの中継を見ていた日本人の頭に一斉に「?」が浮かんだ瞬間だった。

 激闘から一夜明けた会見で、コメントが英訳されている間に睡魔に襲われウトウトした“強心臓”の銀メダリスト、宇野昌磨(20才)。コメントも「宇野ワールド」が全開だった。

「(メダルは)特に大事に扱おうとは思っていません。触りたい人がいれば、触ってください」

 銀メダル獲得の家族の反応については「連絡はまだありません。たぶん、ぼくが連絡を返さないので連絡が来ないのだと思います」とアッサリ。いやいや、それはちょっと家族も変わってるでしょ。

 前日の会見でも「(平昌では)ゲームをすることができて楽しかった。ぐうたらな生活を送ることができた」と話すなど、集まった記者たちを大いにわかせた。

 帰国後はバラエティー番組引っ張りだこ、間違いなしだ。そんな宇野昌磨の「宇宙人伝説」を紹介しよう。

■宇野昌磨の「宇宙人伝説」

【伝説1】「運命の人」は真央ちゃん
 5才の時、名古屋のリンクで浅田真央(27才)から「一緒に滑ろう」と声を掛けられたのがきっかけで、スケートを始める。豪華すぎるスカウトだった。

【伝説2】「スケートをやっていなかったらゲーマーになっていた」
 暇さえあれば携帯ゲームに時間を費やし、数万円の課金をしたこともあるほど。弟の樹さん(16才)いわく、「レベル上げをコツコツするタイプ」。

【伝説3】「気づいたらパーマがかかっていた」
 美容院ではいつもおまかせで、パーマがかかっていたことも。今年1月に茶髪になったのは、「寝て起きたらこうなっていた」。美容院が気になります。

【伝説4】「買い物は苦痛で服はたんすの上から」
 身なりにこだわりがなく、買い物も苦痛でセールにも行きたいと思わないそう。たんすのいちばん上にある服を着るため、コーディネートのサイクルは短め。

【伝説5】1日3食“肉”
 野菜を食べるのは年に1回だけという“超肉食系男子”。1日に3食、焼肉だった日もある。

【伝説6】リンクに白菜のクッションが投げ込まれた

 羽生結弦のプーさんのぬいぐるみは見慣れているが、昨年のフランス杯で宇野に投げ込まれたのは白菜のクッション。「野菜を食べて」という“叱咤激励”だといわれている。

【伝説7】「自分じゃ何も決められない」優柔不断
 試合以外のことは全部他人任せだという。「片付けもできないし、食べ物も、休みの日に何をするかも、人に合わせるのが楽。自分じゃ何も決められない」と語るほど。

【伝説8】衣装を自らカットの「ワイルドさ」
 フリーで着ていた青い衣装の首元が詰まっているのが気になり、はさみでカット。ロンバルディア杯(2017年9月)の時の話。

【伝説9】握力は小学6年生と同じ「貧弱」
 全国新体力テストに換算すると、小6男子の平均値である20kg台。「女の子と変わらない」と周囲と笑いあった。

【伝説10】先輩を2年間「フルシカト」
宇野が思春期の時、村上佳菜子(23才)がからかうと2年間、口をきかなくなった。今でも村上がその話をすると、宇野は「あの時はごめん」と謝る。

撮影/雑誌協会代表取材

※女性セブン2018年3月8日号

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