サマージャンボ 全国「必勝神社仏閣」の大当たり売り場10選

NEWSポストセブン / 2018年7月10日 7時0分

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ツキがある売り場はどこだ?

 灼熱の夏に、一攫千金の夢を見させてくれるサマージャンボ宝くじ。7月9日に発売開始で、1等・前後賞を合わせた当せん金額は7億円(1等21本)。1等5000万円(50本)のサマージャンボミニも同時発売だ。

「ジャンボの発売前には、売り場の近くにある有名神社へ必勝祈願の参拝をしたり、特製の開運しおりを作ってお客さんに配ったりする売り場が全国にあります。パワースポットから流れる“運気”を受けたツイている売り場の御利益にあやかりましょう」

 そう語るのは、“山ちゃん”の愛称で知られる日本唯一の宝くじ研究家・山口旦訓(かつのり)氏だ。今回は、北は北海道から南は九州まで、開運祈願で近隣の神社仏閣にお参りする「門前町売り場10」を山ちゃんが厳選。

【1】余市イオンCC(北海道余市郡余市町)/余市神社
 ニッカウヰスキー北海道工場があり、NHK連続テレビ小説『マッサン』で有名になった北海道余市郡余市町。店自慢は、地名にちなんだ「余市(41枚)セット」だ。

【2】大宮西口DOMCC(埼玉県さいたま市)/大宮氷川神社
「北関東の西銀座」を自負する「大宮西口DOMCC」。名物の開運大太鼓には、大宮氷川神社のお札が飾ってある。今年はドリームジャンボ・ミニで1等を出した。

【3】西銀座CC(東京都中央区)/日枝神社
 過去1年間の5ジャンボで「億を出し続けている」のは、日本中で西銀座CCだけ。同店が“氏神さま”と仰ぐ赤坂・日枝神社は、今年、明治150周年で夏の祭礼はひときわ盛ん。ツキも高まっている。

【4】浅草第一屋ビル宝くじセンター(東京都台東区)/浅草寺
 東武鉄道・浅草駅の目の前にある「浅草第一屋ビル宝くじセンター」は「大当たりの店」として有名。1等賞金額がアップし始めた5年前からツキが急上昇中。

【5】池上駅前CC(東京都大田区)/池上本門寺
 日蓮宗の大本山・池上本門寺は、宗祖・日蓮が没した大田区池上にある。バレンタインジャンボで3億円、4月のロト6で1億6800万円を出した絶好調売り場。

【6】川崎アゼリアCC(神奈川県川崎市)/川崎大師
 川崎大師参詣のために、川崎駅から京急川崎線に乗り替える途中にある。昨年のサマージャンボで7億円を出した同店は“夏連覇”となるか。

【7】三島イトーヨーカドーCC(静岡県三島市)/三嶋大社
 源頼朝が源氏再興を祈願した三嶋大社は、「勝負の神」として崇められてきた。その近くにある「三島イトーヨーカドーCC」は、県内有数のツキ売り場だ。

【8】新宮イオンCC(和歌山県新宮市)/熊野速玉大社
 店先に鎮座する巨大招き猫「グウちゃん」。ジャンボのたびに行なっている熊野速玉大社への当せん祈願に、販売員とともに同行している。

【9】七福伏見店(京都府京都市)/伏見稲荷大社
 朱色の千本鳥居が有名な京都・伏見稲荷大社から最も近い売り場が「七福伏見店」。昨年の年末ジャンボで8億5000万円が出た。

【10】宗像サンリブCC(福岡県宗像市)/宗像大社
 昨年に世界遺産登録された福岡県宗像市の「沖ノ島」。世界遺産ブームで街は活気づき、昨年のサマージャンボ・ミニでは10年ぶりの1等1億円を出した。

 山ちゃんが言う。

「宝くじは当たるものではなく、当てるもの。大安吉日や、開運吉方位を考慮しながらパワースポットを訪れて、ぜひ幸運を掴んでほしいですね」

 神社仏閣のツキにあやかれば、「億」への道が見えてくる。

※週刊ポスト2018年7月20・27日号

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