女芸人・横澤夏子が明かす「婚活パーティー必勝法」とは

NEWSポストセブン / 2018年7月24日 16時0分

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結婚1周年を迎えた横澤

 働く独身女性にとって「仕事」と「婚活」の両立は立ちはだかる大きな悩み。平日は忙しく働き、貴重な休日で婚活に励む。その時間を無駄にせず、素敵な男性に巡り会うためにはどうすれば良いのか。

「とにかく恐れずに、色々なタイプの婚活パーティーに参加すること。『出会いがないから~』と言い訳しても、自分で動き出さなければ何も始まりません!」

 こう力強く語るのが、7月20日に初の著書『追い込み婚のすべて』(光文社刊)を上梓した女性お笑いタレントの横澤夏子だ。

 発売日は横澤の28歳の誕生日であり、人生初の「結婚記念日」というメモリアルな日。昨年、1歳年上の会社員の男性と結婚した横澤だが、夫との出会いの場は「婚活パーティー」だったという。

「私は彼と出会うまで、4年半くらいで100回近くは婚活パーティーに参加しました。ほかにも相席居酒屋とハシゴしたり。とにかく彼氏が欲しくて、積極的に動きました」

 横澤が婚活を始めたのは、21歳だった2011年頃。芸人としての仕事が少しずつ軌道に乗り出した時期にも関わらず、なぜ本格的に婚活をしようと決意したのか。

「地元に帰ると、同級生はみんな結婚したり子供を産んだりして、自分とは違う“地に足着けた人生”を歩んでいるように見えたんです。会話の内容も全く分からない生命保険の話とかをしていて(笑)。なんかそれが無性に悔しかったし、羨ましくもあったんです」

 そこから婚活パーティーに参加するようになったが、最初は失敗ばかりだった。

「パーティーには色んなテーマがあるんですよ。高収入とか高身長の男性限定とか。最初は私もイケメンや “三高”の人を探していましたが、『背が高くてもトークは普通だな』とか、そもそもイケメンには興味を持ってもらえなくて、カップル成立に至らなくて。回を重ねるごとに幻想がどんどんなくなって、彼と出会ったのは同世代限定のパーティー。結局、『一緒に酒を飲んで話が合う人』に落ち着きました(笑)」

 現在の夫と出会った時の第一印象は、「ちょうどいい感じに面白くない人だな」という感想だったという。

「私の名前を見て、冗談で『ななめ澤さん』って話しかけてきて。『あぁ~、つまらないな』っていう感じが、何かホッとしたんです。そもそも私が芸人だってことを知らなかったので、素で話せたのも良かった。家が近所だったのでよく飲みに行くようになって、お付き合いに発展しました」

 しかし、パーティーの短い時間の中で“運命の人”と結ばれるのは容易ではない。横澤は回を重ねる中で自分に合う男性とカップルになれる“必勝法”が見えてきたと話す。

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