小林麻耶、「海老蔵に似た雰囲気」の男性と結婚するまでの道

NEWSポストセブン / 2018年8月1日 16時0分

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直撃にも笑顔があふれた麻耶とお相手男性

 7月27日、小林麻耶(39才)がブログで結婚を明かした。

《お相手は4歳歳下の優しい男性です。たくさんの愛と光に満ち溢れた生活を送っていきたいと思っています。結婚はしないと思っていた私がまさかの結婚をすることになったこのミラクルは、妹がいなくなり、あまりにも私が悲しみ続けていたので天国でみかねた妹からの最高のプレゼントだと感じています。》

 妹の小林麻央さん(享年34)が亡くなって1年と1か月。これまで麻耶は、麻央さんと市川海老蔵(40才)との子供である麗禾ちゃん(7才)と勸玄くん(5才)の運動会やバレエの発表会を見守ったり、ハワイ旅行での世話をしてきた。“ママ友”との交流にも積極的で、昨年秋には、2人の送迎のためにペーパードライバー講習に参加して、車も購入したという。

 麻耶の献身──やがてそれは海老蔵の“再婚相手”という目でも見られるようになった。

「もともと麻耶さんが海老蔵さんの大ファンで、彼女は歌舞伎界にも詳しい。子供たちも麻耶さんに懐いている。男らしく優しい海老蔵さんと一緒に生活をしている中で、当然意識することもあったでしょう。“これ以上ない再婚相手”という人もいました」(歌舞伎関係者)

 だが、それは“外野”の意見。梨園関係者の思いは違ったという。

「麻耶さんの頑張りはわかります。しかし、その分、『成田屋』は早々に彼女と距離を置くべきでした。麻耶さんはあくまで“麻央さんの姉”で、家族ではありません。團十郎を襲名する海老蔵さんにとって、嫁取りは必須条件。あまり成田屋に深入りされると、海老蔵さんは婚期を逸しかねない。ある程度の線引きは必要だと、近い周辺はみていました」(前出・歌舞伎関係者)

 周囲の意見に、海老蔵の胸中も複雑だった。

「麻耶さんが頑張れば頑張るほど、“もういいよ”とは言いづらくなっていく。麻耶さんは結婚しないで子供たちや海老蔵さんに尽くしていくというスタンスに見えましたから。男としてはどこかで一線を引いてあげなければいけない、そのタイミングをはかっていたのだと思います。それは麻央さんの一周忌を考えていたのではないでしょうか。海老蔵さんのお母さんが麻耶さんにお見合い相手を紹介したという話もありますが、それも息子の苦労を見かねての手助けだったんだと思いますよ」(前出・歌舞伎関係者)

 6月に行われた麻央さんのお別れ会から1か月、麻耶は結婚発表をした。麻耶はこれまでに結婚を考えた相手も少なからずいたという。

「麻耶さんは“結婚恐怖症”に近かったのだと思います。結婚相手に望むのは、自分を肯定してくれる人、仕事を続けることを認める度量のある人でした。結婚を考えた男性はいずれも経済的に恵まれた人でしたが、社会的地位が高すぎると、麻耶さんは家庭に入らなくてはならなくなる。そこでなかなか結婚に踏み込めなかったと言っていたようです」(麻耶の知人)

 そんな麻耶が急転直下、結婚を決めたお相手を見て、前出の麻耶の知人は、「海老蔵さんに雰囲気が似ていて驚きました」と言う。

※女性セブン2018年8月16日号

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