外食での開運法 感じ悪い店でのお釣りはすぐ使うか募金箱へ

NEWSポストセブン / 2012年1月4日 7時0分

年末年始はパーティーやイベントなどが目白押しで、何かと外食する機会も多くなる。そんなときに、開運に導くような店選びやお金の使い方は? 「卑弥呼の再来か」と噂される霊感タロット占い師の稗田 おん まゆらさんに聞いた。

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年末年始は外食の機会が多くなります。お世話になった人や大切な人と絆を深めたいならカウンター式のお店で並んで食事を楽しみましょう。

そのときはできるだけ感じのいいお店を選んでください。カウンターの内側で従業員をどなりつけるシェフや板前さんがいるような店は避けるべきです。

インドでは「料理人のカルマが料理にはいる」といいますが、従業員に暴言を吐くような料理人や恨みを抱いた従業員が作った料理を食べることは運気を下げます。

心地よい場所で好ましい人と一緒においしいものを食べるのは、明るい「気」に触れることであり、開運につながります。支払いはカード払いでもいいですが、ここぞという機会ならぱりっとした新札で支払ってみてはどうでしょう。流行っている店からもらったお釣りに5円玉があれば、種銭として取っておきます。

反対に感じの悪いお店でお釣りをもらったら、さっさと使うか募金箱にいれて手から離すようにしましょう。私が母に教えられて心がけているのは、「生き金」「死に金」という考え方です。生き金とは、人を喜ばせるために使うお金。子供の教育や自身の勉強のために使うお金も生き金です。反対に死に金とは、見栄や自己満足のために使うお金です。

※女性セブン2012年1月5・12日号



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