【キャラビズム】消臭剤で家の臭いは消えるが、家庭の温もりも

NEWSポストセブン / 2012年1月7日 16時0分

アンドレ・キャラビ氏は、1927年フランス生まれの84歳。同国ペンクラブの会員だ。日本では『目からウロコのヨーロッパ』などの著書がある。日本在住 40年以上の親日家だが、どうも最近、このニッポンで目に余る出来事が多い。マナー、お金、日本語、女性、子供……。そのキャラビ氏が、いまの日本人に向 けて、箴言集で発する痛烈な「キャラビズム」。さて、あなたはどう受け止めるか? 今回は、「社会」編である。

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●N’y aurait-il que les Robots et les étrangers pour conserver la culture traditionnelle Japonaise?

日本の伝統文化を守れるのはロボットか外国人かな?

●Le printemps revient tous les ans 、mais celui de la vie ne revient jamais.

春は毎年来るが、青春は二度と来ない!

●Depuis l‘arrivée des déodorants les maisons perdent leurs odeurs mais aussi la   chaleur de la famille!

消臭剤を売り出してから家の臭いは消えるが、家庭の温もりも!



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