安藤サクラ一家、家族円満の秘密とほどよい距離感

NEWSポストセブン / 2018年10月21日 7時0分

 母を支え、仕事をこなし、1才の娘の子育てをし、週末に自宅に帰ったと思ったら夫の実家へ顔を出す──今のサクラの生活は誰もがまねできるものではない。

 一方で、『まんぷく』の現場関係者の間には、和津の大阪通いに一抹の不安があったという。

「サクラさんの両親が以前、別の仕事の時に現場に口を出し大変だったと聞いたことがあったので戦々恐々としていました。2011年にサクラさんの事務所が変わったのも、“両親が原因”という話もある。仕事の選び方なのか作品の中身についてなのかはわからないのですが、あんな大御所お2人に口を出されたらコワイな…と」

 10月中旬、和津と奥田の自宅を訪ねた。庭いじりをする奥田に声をかけると、部屋を覗いて「和津さん、和津さん」と妻を呼ぶ。奥から出てきた和津が気さくにこう答えた。

「私が子供を産んだ時、母が見てくれたから、私もサクラから“助けて”って信号がきたら行くし、できる時は協力します。でも放っておくべき時は放っておく。うちはみんなそうなんですよ。仕事場には踏み込みません。親はでしゃばっちゃいけない。仕事に口を出すなんて一切ありませんよ。視聴者の1人としてドラマがどうなるのか楽しみにしています」

 家族円満の秘密は、ほどよい距離感にあった。

※女性セブン2018年11月1日号

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