【キャラビズム】家族の会話の代わりに電化製品が会話する時代に

NEWSポストセブン / 2012年1月14日 16時0分

アンドレ・キャラビ氏は、1927年フランス生まれの84歳。同国ペンクラブの会員だ。日本では『目からウロコのヨーロッパ』などの著書がある。日本在住 40年以上の親日家だが、どうも最近、このニッポンで目に余る出来事が多い。マナー、お金、日本語、女性、子供……。そのキャラビ氏が、いまの日本人に向 けて、箴言集で発する痛烈な「キャラビズム」。さて、あなたはどう受け止めるか? 今回は、「社会」編である。

* * *

●Vous parlez  Japonais, êtes vou Americain?maintenant encore pour les Japonais ,un étranger c‘est un Americain, pour un Français c’est ennuyeux!

日本語上手ですね、アメリカ人ですか…。いまだに日本では外国人はアメリカ人と思う人が多い! …フランス人にとって面白くない!

●Le langage familial est remplacè par celui des èquipements mènagers

家族の会話の代わりに電化製品が会話するようになりました。

●Auparavant,les gens étaient membres de la société,de nos jours chacun pense que la société c‘est lui- même!

以前、人は社会の一員でしたが、今の人にとっては自分が社会です!



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