河野景子さん、“甲斐甲斐しい女将姿”の裏の“本当の姿”

NEWSポストセブン / 2018年12月6日 7時0分

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景子さんの”裏の顔”とは?

「すでに貴乃花派と景子派ができています。“景子さんがあきれて見限った。せいせいしている”と言う人がいる一方、貴乃花の方が“景子さんの傍若無人のふるまいについに堪忍袋の緒が切れて三行半をつきつけた。景子さんは捨てられた”と強弁する人もいます」(後援会関係者)

 元貴乃花親方(46才)と河野景子さん(54才)の離婚発表から10日が過ぎた。当初は“卒婚”としてきれいに幕を下ろしたかのように見えた2人の様相は泥沼化している──。

 ある裁判で景子さん自らが証言台に立った。そこで明かされたのは女将として、妻としての“本当の姿”だった。

「今思えば、あの『景子さん裁判』で実態が表に出てから、溝は大きくなっていったように思う」(別の後援会関係者)

 貴乃花部屋が東京・中野区から江東区に移転したのは2016年。その後、貴乃花は部屋で弟子たちと寝食を共にし、景子さんは品川区にある自宅を生活拠点としながら、女将さんとして部屋に出入りしていた。

 一緒に住まなくても、景子さんは立派に女将業をこなしている──誰もがそう思っていたはずだ。

 しかし、2014年に貴乃花部屋の元幕下力士・貴斗志が日本相撲協会を訴えた民事訴訟で、“通い女将”の真相が暴露された。

「『稽古中の態度が悪い』として、貴乃花親方から強制的に引退に追い込まれたと主張する貴斗志が、報酬の支払いなどを求めて提訴した裁判です。公判には貴斗志のほか、貴乃花親方と景子さんも出廷しました」(相撲ジャーナリスト)

 貴斗志は公判で次のように証言して関係者を驚かせた。

「親方は稽古場のある部屋の建物に住んでいますが、女将さんは品川に住んでいて、稽古場にはほとんど現れません。旅行会社と提携して相撲部屋見学の企画などを立てている時か、何か催し物がある特別な時にだけ稽古場に現れ、弟子たちの稽古を見に来ることはありません」

 貴乃花部屋の内情を知る関係者の間では、テレビなどで、景子さんが甲斐甲斐しく女将さん業をこなす姿が流れたり、講演会で女将さん業を題材に語る様子に、違和感を覚えていた人もいたようだ。

「裁判では、『景子夫人は、カメラの前ではよい女将さんぶりを演じていたが、いつもの姿とはまるで違うので驚いた』という証言も出ていました。また親方から破門にされた貴斗志が景子さんに『相撲を続けたい』とメールしたのに、彼女はそれを親方に伝えなかったことも明らかになった。彼女は親方との間に立ち、弟子を守るという女将の務めを果たさなかったと指摘されたのです」(前出・相撲ジャーナリスト)

 貴斗志の証言に対し、景子さんは証人尋問で「稽古場は女将が入るところではないと考えて、必要がないかぎりは行かないようにしていた」と反論した。

 原告代理人に「必要がある時とは、イベントとか催し物がある時のことを指しているのか」と聞かれると、景子さんは「そうです。お客様がいる時などです」と答えた。

 だが角界関係者の見解は一様に厳しかった。

「どの部屋も女将さんは稽古場には足を踏み入れませんが、ちゃんこ場で料理の支度を手伝ったり、大部屋で弟子たちの様子を見守るのは大切な仕事で、景子さんの反論は詭弁。そもそも角界のルールでは、弟子と一つ屋根の下で暮らさない時点で景子さんは女将さん失格です」

 それ以降も景子さんが生活を変えることはなかった。

※女性セブン2018年12月20日号

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