妻への「愛してる」メールに義理の娘関与し混乱 夫婦険悪に

NEWSポストセブン / 2012年1月24日 16時1分

夫婦の日常も様々だが、あらゆる夫婦のエピソードが、漫談家の綾小路きみまろにメールや手紙で続々と寄せられている。今回寄せられたのは、ご主人(59歳)が商社勤務の奥様(57歳)。ご主人からは毎朝、愛情メールが届くそうです。

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「朝食おいしかったよ。ありがとう。愛してる」出勤途中にこんなメールを送ってくれる主人は口下手で、面と向かって「愛してる」なんていってくれません。それだけに、毎朝のメールはすごく嬉しいんです。

ところが、今朝は風邪で寝込んで朝食を食べていないのに、「朝食おいしかったよ」とメールが。なんで? 寝室に行き、「どういうこと?」と聞くと、シドロモドロで「し、知らん! 嫁に聞け」ですって。

嫁に電話すると、「実は、お義父さんの代わりに私がメールしていたんです」と衝撃の告白。2か月前、主人が会社の帰りに孫の顔を見に息子宅に寄ったとき、「言葉でいえないならメールで愛情表現したら? お母さん、絶対に喜ぶから」と、息子夫婦が主人に勧めたらしいんです。

それで、最初の3日間くらいは自分で送信していたらしいんですが、「面倒くさい。代わりに送ってくれ」と、嫁に頼んだそうなんです。私は大ざっぱな性格で、朝メールが来ると、「主人からだ」と、送信元を確認せずに喜んでいました。

嫁は「私も子供の世話とかで忙しいし、迷惑してたんです。それに風邪で休んでいるなら、『今朝はメールしなくていい』と連絡をくれるべきですよ」と、最後はキレ気味。主人に「『もう嫌だ』といってたわよ」と告げると、「じゃあ、お前が代わりに頼む」ですって。私が私宛てに送ってどうすんのよ!

※週刊ポスト2012年2月3日号



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