滝沢秀明、「引退決断に迷いも葛藤もありません」

NEWSポストセブン / 2018年12月18日 7時0分

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ディナーショー終演後にタッキーを直撃

 今年で最後となる滝沢秀明のディナーショーが、地元・八王子からスタート。

「今回は1曲でも多く歌いたい。ジャニーズJr.の頃の曲や、CD化されていない曲も歌います」と宣言して、今の思いを代弁するような全13曲を熱唱した。(12月5日、京王プラザホテル八王子)

 情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)でMCを務める後輩の風間俊介が、サプライズで登場。「最後のディナーショー、特別な思いがあれば教えて」という質問に、「特別な思いを乗せていたら素人。いつも通りの滝沢です」とエンターテイナーとしての信念をにじませた。

 質問コーナーで「愛の言葉をささやいて」とリクエストされて、「あとで言うから」と逃げようとするがブーイングにあって失敗。大照れしながら「愛してるよ」とささやいた。

 ステージ上で衣装の“生着替え”も。ジャケットを脱ぐと、客席から「フー!」と黄色い声が。「これでフー!フー!言ってたら、ただのスケベ」と観客をいじって笑わせた。

 タッキーを終演後に直撃するとこんな決意を語ってくれた。

「タッキー&翼の解散が決まった時に、大好きなジャニーズで今までとは違う形で何かできないか…と考えて引退を決断しました。迷いも葛藤も一切ありません。自分の可能性を試してみたいし、これからのアイドルを創っていくことが本当に楽しみです。自分の決断を信じて、男として大きくなることから第2の人生をスタートさせたい。

 みなさんに、いつか『やっぱり滝沢はやってくれたな!』と思っていただけるような男になりたいと思います。年内はプレーヤーです。タッキー&翼としてジャニーズカウントダウンコンサートに出演することになり、翼もすごく喜んでいます。2人が最後に何の曲を選曲するのか楽しみにしていてください」

※女性セブン2019年1月1日号

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