小林可夢偉 黒木メイサの誘惑に耐えてあびる優の元へ帰還

NEWSポストセブン / 2012年2月2日 7時0分

2010年10月に発覚した、あびる優(25)とF1レーサー・小林可夢偉(25)との熱愛。昨年1月の会見で、あびるは、

「(可夢偉に)プロポーズされたら“はい”といいたい」

と笑顔で話し、昨年シンガポールで開催されたF1レースも、あびるは現地で観戦、海外メディアにもその様子がキャッチされ、結婚秒読みといわれていた。

しかし、ふたりを知るF1関係者からはこんな証言が出てきた。

「ちょうどそのころ、黒木メイサさん(23)が可夢偉さんに猛アタックしていたんです。友人の紹介で知り合ったんですが、彼のファンだったメイサさんが“かっこいい車が欲しいから相談にのってほしい”とか、とにかく押しまくった。あびるちゃんのことなんて関係なかったようですよ。

メイサさんてクールなイメージでしょ? その彼女が海外のレースまで追っかけてきたりしたこともあったそうです。まさに“魔性の女”って感じですね。可夢偉さんでなくても、男性はクラクラしちゃうんじゃないですかね。そんなとき、あびるちゃんに男友達が多いことで誤解があって、ふたりは大げんかになった。メイサさんはそんな傷心の可夢偉さんの胸にすっとはいりこんだんですよ」

昨年10月、三重・鈴鹿で行われた日本グランプリのときには、すでにあびると可夢偉は破局していた。その日本グランプリが終わった10月上旬、可夢偉は、メイサと箱根の温泉で密会していたことを『週刊女性』に報じられた。

「あびるちゃんはものすごいショックを受けていました。でもなにより可夢偉さんの仕事を心配していましたね。彼が日本グランプリでいい成績を残せなかったこともあったし…。それで可夢偉さんのスタッフに“カレ、大丈夫ですか?”って直接電話をしたこともあったみたい」(芸能関係者)

実は可夢偉は、昨年春から、都内に高級マンションを借りていた。シーズンが始まると、ほぼ隔週末、世界中の至るところでレースがあるため、これまでは基本的に実家のある兵庫を拠点にしていた。その彼が都内に家を借りたのは、束の間のオフタイムをあびると過ごすためだったという。

「そこでほとんど同棲のような暮らしを続けていたんですが、別れてからもあびるちゃんは、その部屋で彼の帰りを待ち続けていたんですよ。“きっと、いつか私のところに帰ってきてくれる”って、自分にいい聞かせるようにいってました」(前出・芸能関係者)

そんな思いが通じたのだろう。昨年秋、可夢偉はあびるの元へと帰ってきた。とある日の深夜0時過ぎの東京・六本木では、カラオケラウンジでデュエットするあびると可夢偉の姿が目撃されている。そこであびるは可夢偉の膝の上に座ったり、そのままチューするシーンもあった。

ちなみに、一方のメイサは、赤西仁(27)とあっという間に親しくなり、スポーツ紙に熱愛を報じられることとなったのだ。

※女性セブン2012年2月16日号



【関連ニュース】

NEWSポストセブン

トピックスRSS

ランキング