小室圭さんが文書発表、母の元婚約者の困惑と眞子さまの落胆

NEWSポストセブン / 2019年1月24日 7時0分

 2018年2月、一般の婚約にあたる「納采の儀」の予定日まで1か月を切ったタイミングで、結婚関連行事を2年延期することが発表された。そして、2018年8月、小室さんは突然、留学のため、米ニューヨークへ出発する。

「秋篠宮さまは金銭トラブルが報じられた直後から小室さんや佳代さんに対し、“納得のいく説明をしてほしい”と求めてこられましたが、小室家は“解決済み”の一点張り。充分な説明がないままの渡米には、秋篠宮ご夫妻も不信感を強められたそうです」(別の宮内庁関係者)

 先に沈黙を破ったのは、秋篠宮さまだった。昨年11月30日、誕生日会見に臨まれた秋篠宮さまは、眞子さまと小室さんについて異例の言及をした。

《多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況、そういう状況にならなければ、私たちは、いわゆる婚約に当たる納采の儀というのを行うことはできません》
《今でもその二人が結婚したいという気持ちがあるのであれば、やはりそれ相応の対応をするべきだと思います》

 眞子さまの幸せを願い、秋篠宮さまが小室さんに求められたのは、小室家の金銭トラブルについて、“それ相応の対応”、つまり公の場で説明し、国民の理解を得るということだった。

◆あまりに一方的に上から目線

 そんな秋篠宮さまの発言に対する、起死回生の逆襲の一手──。それが今回、小室さんが発表した文書だろう。佳代さんは昨夏ごろから自宅やパート先から姿を消したままだが、母子が相談の上で文書を作り上げたのは間違いない。

「天皇陛下の退位が間近に迫っているこのタイミングでの文書の発表からは、“平成の世のうちに結婚を決めたい”という執念を感じます。

 実は少し前に佳代さんが、天皇皇后両陛下にお仕えする職員に連絡をとっていたそうです。“両陛下にお伝えしたいことがある”という直談判でした。秋篠宮ご夫妻に説明しても話が通じない、わかってもらえない。だから、両陛下に直接話をしたいということのようでした。

 今の天皇陛下に裁可された結婚を先送りしたくないのでしょう。御代がわりの後では、またゼロからの議論になりかねませんから」(前出・宮内庁関係者)

 畏れ多くも、両陛下に直談判などできるはずもなく、普通なら思いも寄らないことだろう。そうした感覚が、今回の文書にも表れていると、宮内庁関係者が続ける。

「まず文書を出す前に、Aさんに接触して、話し合い、理解してもらうことが先ではなかったでしょうか。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング