ホリエモン 塀の中での階級が上がり手紙や面会の回数も増加

NEWSポストセブン / 2012年2月5日 7時0分

 ビートたけしや櫻井よしこなど、各界を代表する論客が並ぶ『メルマガNEWSポストセブン』に、なんとあのホリエモンも塀の中から緊急参戦! 2月3日の創刊号の中で、ホリエモンメルマガの担当編集・S氏が獄中エピソードを存分に語っている。その一部を紹介する。

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『メルマガNEWSポストセブン』の皆様、初めまして。『堀江貴文のブログでは言えない話』担当編集のSと申します。毎月長野までローカル線に乗って面会に行ったり、手紙を通じて差し入れのリクエストを聞いたり。堀江には誤字が多いだのなんだのと罵られながらも、メルマガのコンテンツを作っています。ほんの一部分ですが、堀江の刑務所暮らしが垣間見えるエピソードを紹介します。

<刑務所内での階級があがった>

 堀江はこの1月に類と呼ばれる階級が5類から3類にランクアップしました。受刑者は1か月に発信できる手紙の回数や、面会などが制限されているのですが、階級が上がったことで若干、枠が増えるのでこれはありがたいです。

  中の話でいえば、こんなエピソードがありました。

  堀江は刑務所の食事のとき、料理をワケたりしているのですが、おかずの分配には細心の注意を払うのだとか。なんでも、ある時、メンバーの1人がカレーをこぼしてしまったことがあり、すべての皿から1スプーンずつとって一皿作ったことがあるようで……。

 刑務所内では、食事の量に微妙な差があるだけで問題が起こったりすることもあるらしく、配食はかなり厳密な作業だそうです。



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