【キャラビズム】投票をしない人にかぎって政府に文句を言う

NEWSポストセブン / 2012年2月18日 16時0分

アンドレ・キャラビ(Andre Calabuig)氏は、1927年フランス生まれの84歳。同国ペンクラブの会員だ。日本では『目からウロコのヨーロッパ』などの著書がある。日本在住 40年以上の親日家だが、どうも最近、このニッポンで目に余る出来事が多い。マナー、お金、日本語、女性、子供……。そのキャラビ氏が、いまの日本人に向 けて、箴言集で発する痛烈な「キャラビズム」。さて、あなたはどう受け止めるか? 今回は、「政治」編である。

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●Ce sont ceux qui ne votent pas qui critiquent le plus le gouvernement!

投票しない人にかぎって政府に文句を言う!

●Pour les mass-média les gens ne sont que des marionnettes qu‘ils  manient à leur gré!

マスコミにとって、大衆は簡単に取り扱える、たんなる操り人形だ!

●C’est quand le public ne s‘ interesse plus à la politique que les politiciens en profitent!

国民が政治に無関心の時こそ、政治家は思う存分つけ込んでくる!




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