夫・鎧塚俊彦氏の失明危機に川島なお美、手料理でサポート

NEWSポストセブン / 2012年2月24日 16時0分

 2月19日、川島なお美(51才)は、夫であるパティシエの鎧塚俊彦氏(46才)の左目が「光を失ったまま」の失明の危機にあると、自身のブログで公表した。

 鎧塚氏の急激な視力の低下は「網膜中心静脈閉塞症」が原因だという。この病気は一体どんなものなのだろうか。アイクリニック自由ヶ丘の久保田明子院長は、こう解説する。

「これは、眼球の内側の静脈の根元が詰まってしまう病気です。静脈が詰まることによって網膜全体に出血が起き、視力が急激に低下してしまいます。動脈硬化や高血圧、糖尿病など生活習慣病が原因によって発症することが多く、糖分や脂質アルコールなどの摂りすぎには気をつけてほしいですね」

 人知れず妻としてできる限りのサポートをしていたという川島。知人はこう話す。

「川島さんは鎧塚さんを思って、毎日のように低カロリーな手料理をつくったり、外でお酒を飲むのも控えるように口酸っぱくいったそうです。そのおかげで彼は12kgも痩せたんです。でも、症状はなかなかよくならなくて…」

 さらにこう続ける。

「鎧塚さんは病気を軽くみて、スイーツもお酒も控えることができなかったことをずいぶん後悔したそうです。でも、川島さんは彼が気持ちを切りかえられるようにと、スーツに合うシックなものから迷彩柄やかわいい柄など色んな柄のアイパッチをわざわざアメリカから取り寄せてあげたんです」

※女性セブン2012年3月8日号



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