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【キャラビズム】武士道の国で「オヤジ狩り」の言葉生まれ寂しい

NEWSポストセブン / 2012年3月10日 16時0分

 アンドレ・キャラビ(Andre Calabuig)氏は、1927年フランス生まれの84歳。同国ペンクラブの会員だ。日本では『目からウロコのヨーロッパ』などの著書がある。日本在住 40年以上の親日家だが、どうも最近、このニッポンで目に余る出来事が多い。マナー、お金、日本語、女性、子供……。そのキャラビ氏が、いまの日本人に向 けて、箴言集で発する痛烈な「キャラビズム」。さて、あなたはどう受け止めるか? 今回は、「言葉」編である。

* * *

●Il y a tellement de mots étrangers dans les  publicités qu’on a du mal àcomprendre!

広告の中にカタカナが多くて意味不明!

●Les flatteurs flattent du bout de la langue,les conseillers grondent du
fond du coeur!

お世辞を使う人は舌先で、注意する人は心で!

●Que le mot <la chasse aux vieux>soit né  dans le pays des samurais ćest triste!

武士道の国で「オヤジ狩り」と言う言葉が生まれたとは寂しい!



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