眞鍋かをりと交際報道の吉井和哉に元妻「彼女の幸せ考えて」

NEWSポストセブン / 2012年3月2日 7時0分

 眼下には河口湖、その向こうには富士山を望む広大な敷地に建つ豪邸。一家がこの家へ引っ越したのは2007年ごろ。そのわずか半年後、男は妻と4人の子供を置いて、単身上京した──

 2月24日発売された『フライデー』で熱愛が報道された眞鍋かをり(31才)と吉井和哉(45才)。交際発覚と同時に、吉井が離婚していたことも明らかになったが、冒頭の豪邸には、いまも吉井の元妻・A子さんと4人の子供たちが暮らしている。スレンダーで小麦色の肌をしたA子さんは、吉井がまだ売れなくて、月給10万円ほどしかなかったころ、幼い子供を抱えながらも彼を支えた糟糠の妻。女性セブンの取材に戸惑いながらも、まずはこの度の元夫の熱愛報道のことから話し始めた。

「(交際については吉井から)新聞に載る前日に聞きました。“じゃあ、いつ出るの?”って聞いたら“明日スポーツ新聞とその次のフライデーだ”って。周りからいわれる前に子供たちに話しておかないとって(笑)。フライデーを見たら、ゴミ捨てしてるんでびっくりしちゃった(笑)。あんまりそんなことする人じゃなかったから」

 離婚するにあたって、慰謝料はなく、現在に至るまで養育費をきちんと払い、妻子が困らないようにと、豪邸はそのまま残したという。A子さんと子供たちは、吉井とは良好な関係で、いまも定期的に会っている。今回の熱愛報道にはびっくりしたものの、祝福しているという。

「本当に幸せになってほしいです。女性を幸せにしてあげてほしいですし、自分も苦しんでほしくないし、誰も泣かしてほしくないです。(眞鍋を)好きならばもっと慎重に、彼女の幸せを考えて行動してほしいです」(A子さん)

※女性セブン2012年3月15日号



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