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仏滅の引越し、半額になることも 中古段ボール使用も節約に

NEWSポストセブン / 2012年3月2日 7時0分

 1年で最も引っ越しが多くなる3~4月。多くの人が引越しによる出費に四苦八苦しているはず。そこで、引っ越し費用を安く抑えるための裏ワザを流通ジャーナリストの金子哲雄さんにきいた。

「引っ越しはオープン価格なので、交渉次第でズバリ安くなります! 引っ越し業者にとって、いちばんの理想は、できるだけ少ないトラックで、効率よく運ぶこと。休日や3~4月など、みんなの需要が集中する時期は、トラックを多く出動させなければならず、その分、経費がかかります。だから、みんなが引っ越さないときを狙うのがいちばん安く引っ越すコツです」(金子さん、以下「 」内同)

 まず、重要なのが引っ越しをする日にちだ。

「仏滅や平日など他人が引っ越しをしたがらない日はトラックの出動数も少ないので、料金を安くしてくれる日。平日というだけで時期によっては半額になることもありますよ」

 さらに引っ越しのスタート時間次第でも費用が変わってくるという。

「業者は1台のトラックで、1日に2~3軒荷物を運べると、経費を抑えられるのでラッキーなんです。午前中を希望する人が多いので、あえてスタート時間は指定せず、“何時でもいいですよ”と交渉。時間を指定しない分、安くしてもらえます」

 また梱包用段ボールでも節約ができる。

「意外とお金がかかるのが梱包用の資材。無料のところもありますが、パック料金に含まれていることも。“中古でいいです”など交渉すれば、安くなる可能性大!」

 そして気になるのは作業員へのチップだ。

「作業員のかたは重い荷物を運んでお疲れです。“お昼代に”と少額でもチップを渡すなど、感謝の気持ちを伝えたら、きっと丁寧に運んでくれるはず! お茶1本でもOKです」

※女性セブン2012年3月15日号



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