中田英寿所属会社社長 twitter炎上で東京マラソン出場決意

NEWSポストセブン / 2012年3月4日 7時0分

 一般申込者は約28万人で過去最高の倍率9.6倍…そんな狭き門をかいくぐり、2月26日に開催された東京マラソンに出場。わずか1か月のトレーニングだったものの、5時間54分で無事完走を果たした女社長がいた。

 有名アスリートたちが所属する、PR会社『サニーサイドアップ』の代表取締役・次原悦子さん(45)だ。次原さんはランナーとしては超がつく初心者。これまで3キロ以上走ったこともなかった。そんな次原さんがなぜフルマラソンに挑戦したのだろうか? 次原さんは次のように話してくれた。

「倍率10倍ですから当選するわけないと思っていたのですが、軽い気持ちで応募したところ当選。思わずツイッターで“2月26日、怪我するか風邪ひくかどっちにするか悩み中”とつぶやいたら、落選されたランナーたちに大ひんしゅくを買ったんです。

 ツイッターは炎上し、2ちゃんねるでは“死ね”とまでいわれました。“やってやろうじゃない。そこまで人を魅了するマラソンがどんなものなのか。倍率10倍のマラソン大会を見てやるわい”と啖呵を切ってしまったのが私の出場理由です」

※女性セブン2012年3月15日号



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