久保純子と木佐彩子は中学から親友 グチ言い合った“同志”

NEWSポストセブン / 2012年3月6日 7時0分

 どんな世界でも“同期”というのは気になる存在だが、とりわけ争いが熾烈なのが女子アナ界。女子アナがもてはやされ始めた1980年代は、局をまたいでのスポーツ番組同期対決も熾烈だった。

 1988年、フジでは中井美穂が『プロ野球ニュース』初の女性メーンキャスターに抜擢。一方、TBSでは同じく1987年入社の木場弘子が『NEWS23』などのスポーツコーナーで活躍している。翌1988年入社の香川恵美子も、スポーツ畑で名を馳せた。

 この3人に共通しているのは、いずれも夫がプロ野球選手であるということ。中井はヤクルト元監督の古田敦也、木場は元中日の与田剛、香川は元オリックスの田口壮と、いずれも一流選手を人生の伴侶としている。テレビ局員の間でも「何かと比較されることが多い3組」(TBS関係者)だという。

 フジのスポーツ番組のキャスターといえば、人気女子アナの晴れ舞台だが、ここにも数多くの「同期対決」がある。

 現在もバラエティやCMで活躍する木佐彩子は、絶大な人気を誇ったNHKの久保純子と、中学時代からの大親友。学習塾で隣の席に座ったことがきっかけといわれている。

「10代から行動を共にすることが多かったからか、帰国子女らしいあけっぴろげで天然っぽいキャラクターまでソックリ。この2人の場合、ライバル関係というより、局アナとして忙しい時期にグチを聞き合った“同志”のようです」(芸能プロ関係者)

※週刊ポスト2012年3月16日号



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