MINI 10周年パレード開催は「オーナーさんたちへ感謝をこめて」

NEWSポストセブン / 2012年3月6日 7時0分

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東京・表参道周辺に集結したMINI

車離れの時代といわれようとも、好きな人は好き――3日、BMWの自動車ブランド『MINI』の日本発売10周年を記念し、BMW JAPANが原宿・表参道周辺にてパレードイベント「MINI 10th Birthday Run」を行った。

 MINIが日本で発売されたのは、2002年の3月2日。BMW JAPANはこの日を「ミニの日」と名付けており、発売10周年を迎えた今年は「ミニの日」の翌日である3日に東京、4日には大阪で、MINIのオーナーたちへの感謝をこめて、愛車で“パレード”をしてもらおうとこのイベントを開催した。参加オーナーたちには、MINIの生まれ故郷であるイギリスの国旗をあしらった旗が送付され、イベント当日にはその旗を車のアンテナ部分に立てたMINIが400台以上集まった。 関係者によると、当初はMINIだけに320(ミニ)台を予定していたが、予想を大幅に上回る応募のため参加枠を広げたとこのこと。

 3日、表参道を中心としたパレードコースには、チアリーダーがボンボンでイベントを盛り上げたほか、ゼブラ柄やヒョウ柄などのユニークなラッピングカーも走行。音楽バンドを乗せて、演奏しながら走る『MINI Convertible』なども走り、沿道を歩く買い物客や観光客からも写真を撮られるなど、注目を浴びていた。

今回のイベントの狙いについて、BMW株式会社・広報担当のローズマリー・ミッチェルさんは、「MINIのオーナーさんたちは普段から、車に対してまるで友達のように親しみをもって接してくれている。今回のイベントの一番の目的は、そんなオーナーさんたちへの感謝を示すことです。このようなイベントで楽しんでもらえたら嬉しい」と語る。

府中市から参加した30代の夫婦は、オーナーによってさまざまなこだわりが表現されているMINIを見てみたかったといい、「楽しかった!」と笑顔。自分のMINIだけでなく、MINIそのものを愛している様子だ。

「イベントを通じて、オーナーさん同士の交流を深めてもらいたい。また、イベント、DM、Facebookなどを通して、私たちBMW JAPANと、ディーラーさん、そしてオーナーさんたちの繋がりも形にしていきたい」(ミッチェルさん)



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