「今の時代は前田敦子の不器用さがまぶしい」と写真集担当者

NEWSポストセブン / 2012年3月14日 7時0分

写真

写真集撮影でパリを訪れた前田敦子

 13万9892……それはAKB48の選抜総選挙で前田敦子がセンターを勝ち取った得票数だ。CDは6作連続のミリオンセラー、昨年末にはレコード大賞も受賞するど真ん中ということは、日本で一番人気の女子といっていいだろう。

 その前田が、20歳になった記念に、スケジュールの合い間をようやくぬって、念願だったパリを訪れた。写真集『不器用』(小学館・3月16日発売)撮影のためだ。パリに同行した編集担当はこう語る。

「素顔のあっちゃんは、20歳になった感慨も、センターの重圧も饒舌に語ったりしないけれど、自分が知らないことは臆することなく質問し、興味のある場所では瞳がキラキラ輝いてました。

 おいしいコメントいうのは、あんまり得意じゃないみたいだったけれど、とかく要領ばっかりいいやつが跋扈するこんな時代に、その不器用さはなんともいえずまぶしかったですね」

 写真集発売を記念して握手会を東京・新宿の福家書店新宿サブナード店にて4月4日に開催予定(詳細はhttp://www.fukuya-shoten.jp/event/#4301)。そこで会えるのは、不器用なあっちゃんか、それとも……?

撮影■中村和孝

※週刊ポスト2012年3月23日号



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