中日・山崎武司 霊感強かった同僚の予言に従い本塁打量産

NEWSポストセブン / 2012年3月18日 7時0分

 プロ野球開幕まであとわずか。オフシーズンにオンエアされる『ガンバレ日本プロ野球!?』(J SPORTS)では、野球選手にまつわる爆笑エピソードが多々紹介されるが、2009年11月28日、2011年11月26日OAの回では、今年から中日ドラゴンズに出戻った山崎武司が以前中日にいた頃の「山崎武司伝説」が披露された。なかでもとびきりのエピソードが、当時のチームメート・落合英二の“特殊能力”。霊感の持ち主?である落合絡みのエピソードを3篇紹介しよう。

【1】1996年シーズン、山崎は試合前に、霊感があるという落合英二に助言を求めていた。「初球何?」と聞くと「スライダーです」などと答えるのでそれを狙うと本塁打。落合の“予言”のおかげで6、7本打った。

【2】4、5本のバットから「英二、どれが打てるかな~」と聞くと間髪入れず「これですよ」という。そのバットで打つと本塁打。「今日は山崎さんのバットに運勢がないから、(当時在籍していた外国人選手の)コールズのバットで打って」といわれた。異常に軽いバットで半信半疑だったが、それで打ったら本塁打。

【3】極めつきは、当時すでに退団していた小森哲也の使っていたバットを、落合が「これです」と指さした。4、5年間ロッカーに眠っていた33インチの短いバットだったが、使ったらやっぱり本塁打だった。

※週刊ポスト2012年3月23日号



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