AKB48にハマった医師 ヘビーローテーションを流して手術する

NEWSポストセブン / 2012年3月19日 7時0分

 人間の命を左右してしまうのが医療の現場。命を懸けて立派に職務を果たす医師・看護師もいる一方で、ブッ飛んだ医師・看護師たちもいるという。実際に現場で働く看護師に取材をしてみると、驚きのエピソードが連発した。

【38才・総合病院看護師Aさんのケース】
 患者さんの恐怖心を和らげるために、手術室に音楽をかけることがあるんですが、あるとき患者さんがAKB48のCDを持ってきたんです。で、それを聴いた先生がAKB48にハマっちゃった。それから手術BGMはいっつもAKB48。しかも音痴なのに手術中にその先生が歌う。まさにヘビーローテーション地獄!

【45才・オペ室看護師Bさんのケース】
 手術中、時代劇の“必殺シリーズ”のメインテーマを流す先生がいるの。しかも、“チャララー”っていうメロディーで、メスを手に“仕事するぜ”って構えるのよ。“ちょっと殺すんじゃないわよ”って、思わず心の中でつっこんじゃう。

※女性セブン2012年3月29日・4月5日号



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