収入1/4貯金主婦 月の予算を5週に分け、夜は金の話せず

NEWSポストセブン / 2012年3月21日 7時0分

 なかなか貯蓄できないという人も多いだろうが、お金の貯まる生活をしている人の生活とは? 夫と生後3か月の娘と暮らす節約ブロガーのcomoroさんの場合、お金を貯めるきっかけは結婚を目標にしたときからだという。結婚後も夫と協力し合い、共働き期間中の4年半で、自分と夫の奨学金550万円を見事完済した。

 ブログ『comoro家のお台所事情』では月の家計簿も公開。オープンにすることで貯蓄へのモチベーションを上げるのに役立っているとか。

「おもに財形で月6万円ずつ貯金しています。目標は収入の4分の1貯金。まだまだですが」と、comoroさん。目指すは夢のマイホームだ。 comoroさんが心掛けている裏ワザを紹介しよう。

 comoroさんは給料日に予算を5週に均等分けする。1か月は4週+数日なので、最後の1週分の残りを貯金。2年で生活費3か月分ほどになったという。お金の管理には減り方が一目でわかるように、ミニアルバムを利用している。

 また、目標ごとに積立定期預金の口座を作ると、無理なく確実に貯められる。使い道が明確なので、ほかの用途には使わなくなるのもメリット。「自動車税」「車検」「車の買い替え」「海外旅行費」「特別費」と計5つの口座に月1000円~3万円ずつ貯金している。

 そして、comoroさんが活用しているのがモニターサイトだ。comoroさんが登録しているモニターサイトでは、人数や期間限定で酒、食品、コスメなどの新商品や試作品を無料または送料額程度でもらえる。感想を投稿したり、ブログに書いたりすると換金可能なポイントがもらえるのでおこづかい稼ぎに最適。

 こんな注意点も。ときにシビアになるお金の話。暗い方向に進まないために、夫と話すときは日中の明るい時間と決めている。思考がポジティブになるので、解決策もよい方向に。

※女性セブン2012年3月29日・4月5日号



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