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超つまらない話に対応する3つの受け答え方法を39才人妻開発

NEWSポストセブン / 2012年4月4日 16時0分

 つまらない話でも我慢して聞くのが、夫婦生活をスムーズにする秘訣。そんなことをいう人もいるが、しっかり実践しているというのが東京都在住のパート・Nさん(39才)。ひとつも面白くない話をする夫(38才)を上手にかわす方法とは?

 * * *
 自分の見た夢はおもしろいけど、人の夢話ってあくびが出るほど退屈。「夢の話なんだけどさ」といわれたとたん、耳穴シャッターがガラガラと下りるのは私だけじゃないと思う。

 ところがさ、うちの夫ったら3日に1回は起き抜けに「夕べ見た夢、すんごいおもしろくてさぁ」って語り出すの。子供のお弁当作りで忙しい私は、どうしたって背中を向けたまま「ふーん、そう、ふーん」とタイミングを外した生返事になる。

 すると「なんだよ。聞いてねーのかよ」とスネだす。こんなくだらないことで朝っぱらから気分の悪い思いをしたくないからさ。最近は夫が“夢話”をしだしたとたん、思いっきりの笑顔で振り向くことにしたの。

「へぇ~。それってなんかのお告げかもよ?」
「その夢、リアルすぎるよ。きょうは気をつけたほうがいいって警告じゃないの?」
「ギャハハハ。パパの夢って最高だわ」

 夫が満足しそうな答え3つを回し使いしているだけ。独身時代、ちょっとだけキャバクラでバイトしたことがあるんだけど“ドヤ男”ほど相手するのが簡単。

「わあ~、すっごーい」
「ええっ~、それって大丈夫なの~?」
「さすがですっ」

 まったく別のことを考えながらこの3つを自動的に繰り返せばいいんだから。それを思い出してアレンジしてみたってワケです。

※女性セブン2012年4月12日号



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