ラブホテルに女ひとりで泊まっても楽しめるか本気調査 / 入室までは苦行の連続だったけど…

Pouch[ポーチ] / 2017年9月21日 11時45分

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ラブホテルに女ひとりで泊まっても楽しめるか本気調査 / 入室までは苦行の連続だったけど…


毎月1のつく日(1日、11日、21日だけ)は「ステキなぼっちの日」です。

Pouchでは担当ライターが体を張ってぼっちの限界に挑み、ぼっちの可能性を広げるべく、世の中のさまざまな場所でぼっちでも楽しく過ごせるかどうかを誠心誠意、検証しています!

今回挑むのは……ひとりラブホテルです。

ラブホテルといえばふつう、カップルがムフフをするために利用するもの。そんな、ラブラブカップルが2人で行くような場所に、女がひとりで行っても楽しめるのでしょうか?  ガチ検証してきました。

【お城の外観を見ただけでビビる】
今回訪れたラブホテルは、目黒駅から徒歩10分の老舗「ホテル目黒エンペラー」です。

少し年配の方々に「知ってるラブホは?」と聞くとかなりの確率で名前が出てくるほどの超有名ラブホですが、公式ツイッターが「女性お一人様のご利用も可能ですのでお気軽にご利用下さいませ」とツイートしていたこともあり、ここに決めました。

目黒駅近くからみる外観は、まるで西洋のお城。THEラブホテルな外観に圧倒され、ひとりでは近づくこさえ躊躇してしまいます。しかし、目黒駅からの道中は、ずーっと急な下り坂。足が坂に負けて勝手に早歩きになり、あっという間に入り口前に到着。これはムフフな展開をためらうカップルたちのための仕掛けなのでしょうか……。

間近でみるとこのホテル、赤・青・緑・青と、照明の色が怪しく変化。遊び半分の人間を引き寄せない、独特な雰囲気が漂います。

【誰とも鉢合わせしたくないのに…!】
なにをかくそう、ラブホテルにほとんど行ったことない私。一世一代の勇気を出して、いざ入店!!

目の前に飛び込んできたのは、高級感あふれる大理石調の空間、まばゆく輝くシャンデリア、そして部屋写真がズラリと並んだタッチパネル!……と、部屋を選び中のカップル。ひぇ、鉢合わせしちゃったよ!

しかーーーし! こんなこともあろうかと私は事前に電話で部屋を予約済み。パネル前に置いてある電話をかければ、即部屋に案内されるのです。しかし……!!

「来るのが少し早いです。2階の待合室でお待ちください」との指示が。時計をみるとチェックイン予定の21時より5分早かった。カップルは手を握り合って選んだお部屋へ、私はリュックの肩紐を強く握りテクテクと待合室へ。

【店員「お連れ様はいつきますか?」】
しばらくすると「お部屋の準備ができました」と、黒ベストのスーツを着た男性スタッフが声をかけてくれました。丁寧な言葉づかいと優しい振る舞いにズキュン! ラブホのスタッフさんて高級ホテルのコンシェルジュみたい〜と、接客に感激していると……

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