アートと和文化が融合する「東京キモノショー 2019」に出かけよう♪ ファッションショーやお茶会などお楽しみが盛りだくさんなんです

Pouch[ポーチ] / 2019年5月2日 12時45分

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アートと和文化が融合する「東京キモノショー 2019」に出かけよう♪ ファッションショーやお茶会などお楽しみが盛りだくさんなんです

今年2019年のGWは超大型連休。もしもあなたがお出かけ先を探しているなら、5月2日から5月6日までの5日間に東京・日本橋三井ホールで行われる、「東京キモノショー 2019」に出かけてみるのはいかがでしょう?

前身イベントである「わーと日本橋」から数えると今年で4回目の開催になるというこちらのイベントは、着物と和文化を盛り上げようと生まれたもの。

今年のテーマである『竹取物語』にインスパイアされた人形や空間演出に、ファッションショー。

邦楽や舞踊、創作ダンスなどのショーケースに、様々な着物のスタイリングを楽しめる展示企画と盛りだくさんで、アーティスティックに着物と和文化の世界を楽しめるようなんです♪

【人形がかわいすぎるう!】
「東京キモノショー 2019」のポーズ人形を使ったメインビジュアルはアートディレクター・西岡ペンシル氏と人形作家・宇山あゆみ氏のコラボによるもので、毎回評判なのだといいます。

【ファッションショーには今話題の「束帯」も登場】
会場には竹をイメージした空間演出が施され、壁面には今話題の染色作家たちによる作品がずらりと並ぶ予定。

メインコンテンツとなるファッションショーには、様々なジャンルの着物を提案する14メゾンが日替わりで登場。

天皇陛下のご即位に伴って注目されている「束帯」「十二単」のライブ着付けや、東京オリンピックに向けて各国をイメージした着物と帯もお披露目されるらしく、着物に対する印象ががらりと変わりそうな予感がします。

【流派の枠を超えた「ひかりの茶会」も超気になる~!】
そのほか注目したいのは、茶室 星霜軒によるユニークな創作茶会「ひかりの茶会」流派の枠を超えた茶の世界を体験できるらしく、俄然参加してみたくなっちゃいます。

また、腕の良い職人が正当に評価されることを目指したコンテスト「和裁職人大賞」も気になるところ。受賞者作品は会場に展示されるそうなので、極められたその技を、どうぞお見逃しのないように~!

【マルシェやワークショップもあるよ】
お楽しみはまだまだあって、人気のメーカーや小売店、クリエイターが出店する「和マルシェ」に、水引や日本刺繍など日替わりのプログラムが充実している「ワークショップ」。さらには小腹を満たせるカフェなど、見どころが盛りだくさん。

これだけ充実していたら丸1日楽しめそうですよね。

 

【ガイドブックがあればさらにお得☆】
ちなみに……東京キモノショーは公式ガイドブックも発行しているのですが、ガイドブック原本を持っていると割引料金で入場できるそうですよ。これに加えて、素敵な賞品が当たる「福徳キャンペーンスタンプラリー」にも参加できるそうなので、準備できる人は持参したほうがお得です。

開催時間は、10時から18時まで(最終日は17時まで)入場料は1400円(前売1000円)。未知なる体験を味わいに、出かけてみてはいかがでしょうか。

参照元:プレスリリース、東京キモノショー 2019
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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