老舗洋菓子のモロゾフが、クラウドサービスでアリエル・エンタープライズを採用

PR TIMES / 2014年11月20日 10時59分

~新たな情報共有システムを構築し、持続的な業務の効率化を推進~

アリエル・ネットワーク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:原田和人、
以下、アリエル)は、このたび、モロゾフ株式会社(本社:兵庫県神戸市、
代表取締役社長:山口信二、以下、モロゾフ)が、新たな情報共有基盤として、
Webコラボレーションウェア「ArielAirOne(R) Enterprise(以下、アリエル・
エンタープライズ)」を採用したことを、以下のとおりお知らせします。

■□ 「100周年への礎」を築くための改革を推進

日本で初めてバレンタインチョコレートを販売したことで有名なモロゾフは、
1931年に西洋文化の洗礼を受けた港町神戸で誕生しました。洋菓子の直接販売を
基本にスイーツを楽しむ心豊かな暮らしを提案し続けるとともに、百貨店への出店を
軸に1,000店を越える店舗を全国に展開しています。現在は、中期経営計画に
基づいて100周年の礎を築くための改革を推進。「Change(改革)」「Challenge
(挑戦)」「Create(創造)」の順にステップアップを目指し、組織のスリム化や、
強みに徹した商品群の集中と選択、新商品・新市場の開拓に取り組んでいます。

■□ クラウド化によるBCP対策の強化と業務の効率化を図る

モロゾフでは、持続的発展のための経営環境を強化し、業務の効率化をはかるため、
新たな情報共有システムの構築に着手。業務変化やユーザーニーズに対応する柔軟な
システム変更が可能であることを評価し、アリエル・エンタープライズを採用しました。
また同社は、被災した阪神・淡路大震災の記憶を忘れることなく、災害時の事業継続
性を強化するBCPを推進してきました。この一環として、今回のシステム刷新を
機に、日常的に利用する情報共有システムをクラウド化し、継続的な運用・改善を
行える体制を整備。これにより、災害発生時のリスクを低減し、重要業務の継続を
実現します。

■□ 社内情報の集約・活用を促進する、戦略的な情報共有基盤の構築へ

アリエル・エンタープライズは、グループウェア・ポータルをはじめ、商品データ
ベース・業務報告管理・申請ワークフローなど、各種業務アプリケーションを統一
基盤上に構築するとともに、販売管理やPOSなどの外部システムと連携することで、
業務環境を統合するプラットフォームを実現。また、店舗のタブレット導入による
顧客提案力の向上や経営ダッシュボードの活用による経営改善の迅速化なども
支援します。これにより、営業拠点や店舗を大規模に展開する大手企業の戦略的な
情報共有基盤の構築に貢献しています。
今後もアリエルでは、業種・業態問わず大規模組織における全社的な情報戦略の
促進やコミュニケーション・コラボレーションの活性化に貢献するビジネス
ソリューションを提供してまいります。

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