「クエストカップ2012全国大会」開催のお知らせ

PR TIMES / 2012年1月11日 9時43分



全国40校の中学生・高校生が、学校の授業の中で、実在の企業や人物を題材に、課題解決力やプレゼンテーション力を学ぶ「クエストエデュケーションプログラム」。その1年間の取り組みの最終発表会が「クエストカップ 2012全国大会」です。7回目となる今回は、全国から50チーム、300名以上の出場生徒を集めて、来る2月25日(土)、東京市ヶ谷・法政大学にて開催いたします。

【クエストカップ2012 全国大会 大会概要】
・大会名称:クエストカップ2012(英文表記:QUEST CUP 2012)
・開催日時:2012年2月25日(土) 10:00~17:45
・開催場所:法政大学 市ヶ谷キャンパス 外濠校舎 及び 富士見坂校舎
・主催:クエストカップ実行委員会、教育と探求社
・協賛:クレディセゾン、スカパーJSAT、大和ハウス工業、テーブルマーク、日本経済新聞社、森永製菓
・協力:一橋大学イノベーション研究センター、法政大学キャリアデザイン学部
・来場者: 学校関係者、保護者、教育関係者など(出場者含め、約800名)
・審査員: 米倉誠一郎 一橋大学イノベーション研究センター長・教授
児美川孝一郎 法政大学キャリアデザイン学部長・教授
生重幸恵 特定非営利法人スクール・アドバイス・ネットワーク理事長
宮地勘司 株式会社教育と探求社 代表取締役社長

株式会社 教育と探求社(URL:http://www.eduq.jp 、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮地勘司、以下「教育と探求社」)は、2005年度より中学・高校へ、探求型の学習カリキュラム「クエストエデュケーションプログラム」を提供しています。一年間、正規の授業時間の中で学んできた生徒たちの最終発表の場として、年度の終わりに「クエストカップ」を開催しています。1,000チームを越える応募の中から、事前の書類審査で選ばれた代表チームが、企業担当者や有識者などによる審査員の前で、プレゼンテーションを行います。当日は以下の3つの部門に分かれて行われ、それぞれの部門にて、グランプリを選出します。

・「企業プレゼンテーション」部門
クレディセゾン、スカパーJSAT、大和ハウス、テーブルマーク、日本経済新聞社、森永製菓の各企業から出された課題にチームで応え、自らのプランを企業人に直接発表します。

・「人物ドキュメンタリー」部門
日本経済新聞のコラム『私の履歴書』を題材に、「本田宗一郎」や「水木しげる」など、夢を実現した先人たちのストーリーを追い、構成や演出を工夫して製作した「人物ドキュメンタリー」を発表します。

・「自分史」部門
日本経済新聞のコラム『私の履歴書』と同じスタイルで執筆した自分史。深く自分と向き合うことで生まれた、過去と未来の自分自身の『私の履歴書』を、音楽やイラストを交えて発表します。

取材・ご参観のご希望は、下記までお問い合わせください。
教育と探求社 Tel:03-6672-3411 E-mail: info@eduq.jp
みなさまにお会いできることを楽しみにしております。
※大会ホームページ URL:http://www.questcup.jp/

■クエストエデュケーションプログラムについて(URL: http://www.eduq.jp/quest/
クエストエデュケーションプログラムは、2003年に日本経済新聞社の一事業としてスタートし、現実社会を題材に「生きる力」を育む学習プログラムとして、全国40校で導入され、毎年約1万人の生徒が取り組んでおります。実在の企業や先人を題材にして、リアルな学習テーマに取り組みながら、自ら感じ、考え、表現していく学習スタイルを実践し、チーム活動を通じて社会や経済、働くことの意義についての理解を深めていきます。実施教科は、情報科、社会科、国語科、総合学習の時間と、目的に応じて幅広く導入されています。

■教育と探求社について(URL: http://www.eduq.jp
教育と探求社は、「全ての人がその人らしく生きるために」との理念のもとに事業を行なっている教育会社です。主な事業として中学校・高校への「クエストエデュケーションプログラム」の提供、また、各種教育イベントの企画・運営、社会人向けの研修などを行なっています。

お問い合わせ先
このニュースリリースに関するご質問などは、下記よりお問い合わせください。
教育と探求社 Tel:03-6672-3411 E-mail: info@eduq.jp

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