卒業後の6ヶ月は自分磨き期間 ― 2013年新卒採用に「Brave採用」を導入 ―

PR TIMES / 2012年2月7日 9時20分



ディーゼルジャパン株式会社は、2013年度新卒採用より従来の4月入社採用と並行して、10月入社の「Brave 採用」を導入します。内定者は卒業後、入社する10月までの半年間を自己成長のための時間として活用することができます。

新卒採用の早期化と就職活動の長期化に関する問題が議論されて久しく、グローバル化や景気後退により流動化する労働市場の変化に伴い、日本独自の4月入社一斉採用についても疑問視する声も一層目立っています。また、各大学でも入学前に社会経験を積むことを目的とした猶予期間を与える英国発祥の「ギャップイヤー」の導入による秋入学の検討が進められるなど、日本の画一的な3月卒業・4月入社についての見直しが迫られています。

ディーゼルジャパンでは、様々なことにチャレンジすることで経験を重ね、その後の人生を左右する価値観を形成するための大切な期間の大半を就職活動に費やさざるを得ない新卒者を対象に、入社前の半年間を”DIESEL版ギャップイヤー”として有効活用できる「Brave採用」を導入します。


【Brave採用について】
「Brave」は、DIESELのDNAであり重要なキーワードです。
イタリアで誕生したDIESELはプレミアム・カジュアル・ウェアというカテゴリーを築きあげ、世界80カ国以上で展開されるグローバルなライフスタイルブランドとして発展を続けています。
DIESELのDNAとは、勇敢であること。不可能に見えることにも挑戦し、人をあっと言わせるようなものを創り出すこと。そんな情熱とクリエイティビティを支える自由な発想は、国籍や人種を問わず多種多様なバックグラウンドを持つ、世界中から集められたスタッフのチームワークにより支えられています。

今回ディーゼルジャパンで導入する「Brave採用」では、卒業後、入社する10月までの半年間で“学生時代に忙しくてできなかった事”、“社会人になる前にやっておきたい事”など、自分らしさを高め、また、自分を成長させてくれることにチャレンジして欲しいと考えています。そこから得られる経験や視野の拡がり、成長は個人にとっても大きな財産となるだけでなく、入社後にも既成の価値観にとらわれることなくクリエイティブに活躍できる人材へと成長することを期待しています。


詳細は、ディーゼルジャパンのオフィシャルウェブサイトよりご確認ください。
http://www.diesel.co.jp/news/

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