長野市権堂町の旧呉服問屋を パブリックスペースとして再利用

PR TIMES / 2012年2月1日 11時54分



有限責任事業組合OPEN(代表 長峯亘 以下OPEN LLP)は、長野県長野市鶴賀権堂町2300にある旧呉服問屋の建物をリノベーションし、カフェやデザイン事務所として再利用するプロジェクトをスタートさせました。また同建物内において、協働シェアオフィス・コワーキングスペースの立ち上げも行います。※別紙資料ご参照下さい。

▽パブリックスペース『OPEN』概要
善光寺の南側に位置する長野県長野市権堂町は、花街として栄えた市内随一の繁華街です。全長約500メートルのアーケードをシンボルとしたメインストリートには、さまざまな商店や国内最古の木造映画館など、約70店舗が軒を連ねています。

その権堂町に、明治時代に建てられた2階建ての母屋と土蔵・納屋が立ち並ぶ、敷地面積約700平方メートルのスペースがあります。
これらの建物をリノベーションし、ショップやカフェのあるパブリックスペース『OPEN』として再利用していきます。今春以降、順次開業の予定です。なお、2月3日(金)午前10時より、全館を開放する一般見学会を予定しています。

▽OPEN LLP概要
組合名:有限責任事業組合OPEN
代表:長峯 亘(株式会社ジョッガ)
活動内容:権堂パブリックスペースOPENの企画運営
URL:http://open-gondo.com


企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング