JIA-QAセンター、日本適合性認定協会から「食品安全システム認証(FSSC 22000)」の認定取得

PR TIMES / 2012年3月19日 10時54分

JIA-QAセンターは、2012年3月16日付で、公益財団法人 日本適合性認定協会(JAB)から「食品安全システム認証(FSSC 22000)」の認証機関として、認定を取得しましたので、お知らせいたします。

JIA-QAセンター(一般財団法人日本ガス機器検査協会に設けられたマネジメントシステム認証機関 理事長:木村 文彦、所在地:東京都港区赤坂4-1-10)は、2011年8月にFSSC 22000の認証を開始し、このたび次の4分野でJABから認定を取得しました。
C:加工1(腐敗しやすい動物性食品)
D:加工2(腐敗しやすい植物性食品)
E:常温での長期保存食品
L:(生化学)化学品製造

FSSC 22000は、食の安全管理を厳格に求める規格であり、食品製造、流通大手が調達先に認証取得を勧める動きが広がっています。JIA-QAセンターでは、既に2件のFSSC 22000の認証実績がありますが、JABから認定を受けたことを契機として、今後一層、認証の拡大に努めてまいります。

■食品安全システム認証(FSSC 22000:Food Safety System Certification 22000)の概要
FSSC 22000は、食品安全マネジメントシステムの国際規格ISO 22000をベースに、食品製造事業者向けにはPAS 220、食品包装材製造事業者向けにはPAS 223といった個別の技術仕様書等が適用された規格です。従って、ISO 22000よりも、具体的に食品安全管理への取り組みが推進できる規格として食品関連業界から注目されております。欧米の小売り大手がFSSC 22000の認証取得を取引条件とするケースが増加しており、FSSC 22000の認証取得により取引上大変有利になります。
また、JIA-QAセンターは、母体であるJIAがガス機器の安全検査から事業を開始し、事業展開しているため、マネジメントシステム認証での食品安全に対しても真剣に取り組む姿勢を受け継ぎ、現場確認重視の審査を提供しています。また、食品安全については、FSSC 22000の“システム認証”だけでなく、食品工場の機器の“製品認証(公衆衛生に関する米国規格)”に基づく工場審査を行ってきており、ここで培ったダブルチェックのノウハウも有しています。

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