虹彩認証出入管理システム 「IrisPass(アイリスパス)2020」の新発売 -あなたの眼は、カードに勝る最強のキーです!-

PR TIMES / 2012年4月25日 9時31分



クリテックジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:對馬一彦)は、虹彩認証システム「IrisPass2020」、および、出入・勤怠管理ソフト「IrisWorks(アイリスワークス)」の発売を開始致します。
カードによる認証は、本人そのものを認証しておらず、紛失・盗難の場合は、他人の侵入が可能となります。
また、所持忘れの際には、臨時カードの借り出しなど煩雑な手続きも必要です。

それに対し、眼の虹彩パターンで個人を識別する“虹彩認証”は、あらゆる生体認証の中で最も精度が高く、安定しており、最強のセキュリティを実現します。利用者は、常時何かを携帯することを意識する必要がありません。また、カード発行、カード管理など運用に伴うランニングコストを削減できます。

                        記
1. 商品名:虹彩認証システム「IrisPass2020」、出入・勤怠管理ソフト「IrisWorks」
2. 「IrisPass2020」の特長
  1) 高精度、高速の虹彩認証の実現
主要国で特許登録済の画期的な「Block Pattern分析アルゴリズム」の採用により高精度、高速の虹彩認証が可能となりました。DNAが同じ一卵性双生児も識別ができます。
「ミッション・インポッシブル」など数々のSF映画で近未来の個人識別・認証システムとして描かれていた「眼(虹彩)による認証システム」が、価格的にも実用レベルになりました。
  2) 小型化、低コスト化
虹彩イメージの撮影、コード化、登録、保存、認証を、全て内部で実行する組込み用「虹彩認証エンジンモジュール」の開発に成功し、世界最小・低コスト化を実現。
  3) ユーザーの利便性
*非接触で衛生的
*手ぶらで電気錠の開錠ができる。カードや鍵を持つ必要がなく、カードをカバン・ポケット・財布などから出し入れする手間も省ける。
*所持忘れ、紛失・盗難・偽造の心配がなく、強力なセキュリティを実現。
  4) システム運営者のメリット
*カードシステムは、写真撮影・データエンコード・印刷などの発行業務、定期的な更新、紛失者のカードの使用停止と再発行、退職者のカード回収、登録抹消などの費用と手数がかかりますが、虹彩認証の場合は、運用コストがほとんどかかりません。
*パートや派遣社員の多い職場では、カードの発行なしで正確な勤怠管理ができる。カードの貸し借りや紛失による他人の“なりすまし”は不可能で、残業時間の管理が正確になります。
*職業(手作業、水仕事など)、年齢、体質・健康状態(手荒れ、貧血、血管が細い)、環境(冬季の低温・乾燥、太陽光)などの要因により指紋認証や静脈認証が難しい人にも適用できます。
  5) 虹彩認証が原理的に優れている点(一般論)
*虹彩は、生体の中で最も情報量が多く、また生涯不変である。温湿度の影響を受けず、また、ドライアイ、緑内障、白内障、網膜剥離、糖尿病網膜症など多くの眼病の影響を受けません。
*他の生体認証とは比較にならないほど高精度。英国立物理学研究所の比較試験結果では、他人と間違う確率が100万分の1以下の時の、誤って本人を拒否する確率は0.2%。
  6) クリテック虹彩認証が従来の虹彩認証より優れている点
*写真やビデオ映像など人工物による“なりすまし”を完全排除し、かつ、“生きた眼”でしか登録・認証ができない。  
*従来の虹彩認証では困難であったアジア人に多い「細い目」や「下向きのまつげ」、欧米人の青やグリーンの眼などでも利用可能。また従来の虹彩認証は、周囲の明るさの変化で虹彩の模様も変わるので本人が拒否されるというケースが多発するが、本商品では“薄暗い部屋(50ルックス)から晴天の日の窓際(1万ルックス)”まで利用が可能である。
  7) 主な仕様
カメラ・認証回路(DSP、虹彩データ保存メモリ含む)をユニット化し、小型化を実現した。 RFカード、 暗証番号との併用も可能で、インターホン機能も有するので広範な用途に利用可能である。

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