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紫外線による、「日焼け」・「しみ」・「乾燥」・・・気になる夏の肌トラブル 紫外線対策は、女性の8割が「外側からのケアのみ」! 今年の夏は、「ビタミンC」で、“カラダの内側”からも紫外線ダメージをケア

PR TIMES / 2012年5月28日 17時43分



武田薬品工業株式会社(代表取締役社長:長谷川 閑史)は、25~39歳の女性500名を対象に、「夏の肌」に関する意識調査を実施いたしました。
本調査からは、夏に紫外線のダメージを気にする女性たちの意識や、“カラダの外側”からの紫外線対策はできていても“カラダの内側”からの対策には手が回っていない実態が明らかになりました。
また今回、 “カラダの内側”からの紫外線対策として有効と言われる「ビタミンC」に関して、その効果や摂取のポイントを佐賀大学名誉教授・村田晃先生にお伺いしました。


■日焼け、しみ、乾燥・・・「夏は肌トラブルが気になる」、女性の9割が回答

まず最初に、25~39歳女性の、「夏」の肌事情について調査をおこないました。
「夏は他の季節に比べて肌トラブルが気になりますか?」と質問すると、88%と約9割が「気になる」と回答。
また、「夏に気になる肌トラブルはどのようなものですか?」と聞くと、「しみ」(61%)、「日焼け」(57%)がそれぞれ半数を上回ったほか、「乾燥」という回答も34%にのぼりました。
また、「肌トラブルが気になる理由」としては、「紫外線の量が増えるため」(80%)、「肌を露出する機会が増えるため」(54%)などが上位に。
夏は、「紫外線の量」も、それを「直接浴びる機会」も増えることで、他の季節以上に肌トラブルが気になる女性が多いようです。
ちなみに、「紫外線対策・ケアをするのは何月ですか?」と複数回答で聞くと、「7月」(91%)、「8月」(92%)については、それぞれ9割以上の女性が紫外線対策をしているという結果に。
また、「5月」(69%)、「6月」(77%)という回答も7割前後となり、本格的に夏が始まる前から紫外線を気にしている女性も多いようです。


■女性たちの紫外線対策の実態、「“外側”からのケアのみ」が約8割

女性たちは具体的にどのような紫外線対策をしているのでしょうか。
紫外線対策をしている女性に具体的な対策方法を聞いたところ、「日焼け止めを塗る」(91%)が最も多く、以下、「小物や衣類で気をつける」(66%)、「UVカット効果のある化粧品を使う」(62%)、「美白効果が期待できるスキンケア製品を使う」(35%)など、“カラダの外側” からのケアが上位にあがりました。
一方で、「美白効果が期待できる食品を摂る」(13%)、「美白効果が期待できるサプリメントや健康食品を摂る」(11%)、「美白効果が期待できるドリンク剤を飲む」(9%)など“カラダの内側” からのケアは、それぞれ1割前後にとどまるという結果に。
「紫外線対策」をしている女性は多いものの、そのほとんどが“カラダの外側” からの対策のみで、“カラダの内側”からの対策までは手が回っていないようです。
実際に、紫外線対策をしている人のうち、「“カラダの内側”からケアができている人」は21%にとどまり、「“カラダの外側”からのケアしかしていない人」が79%と大多数となりました。


■7割が「自分の紫外線対策は“不十分”」と回答、必要なのは“内側”からのケア!

それでは、女性たちはこうした紫外線対策の現状について、どのように感じているのでしょうか。
「自分の紫外線対策は十分であると思いますか?」と質問をしたところ、73%が「思わない」と回答。
7割以上の女性が、現状の紫外線対策では不十分と感じている実態が明らかになりました。
その理由を具体的に聞くと、「対策をしても、しみができるから。(36歳・香川県)」、「自分なりに対策をしているつもりだが、結局日焼けをしているから。(33歳・大阪府)」など、対策の甲斐なく、紫外線のダメージを受けてしまうという声が多くあがりました。
そこで、現在対策をしている人が少なかった「“カラダの内側”からの紫外線対策」について、必要性を感じるかを聞いたところ、67%と約7割の女性が「必要性を感じる」と回答しました。
多くの女性が、“カラダの外側”からのみの紫外線対策では不十分であると感じ、“カラダの内側”からの対策の必要性に気付きはじめているようです。


■専門家が語る、紫外線対策における「ビタミンC」の有効性とは?「医薬品」と「サプリメント」では違いが

こうした“カラダの内側”からの紫外線対策として有効と言われているのが「ビタミンC」です。
今回、紫外線対策としての「ビタミンC」摂取の有効性と摂取時のポイントについて、「ビタミンC」研究の世界的権威として知られる佐賀大学名誉教授・村田晃先生にお話をお伺いしました。

◆紫外線対策としての「ビタミンC」摂取の有効性について

紫外線は、「日焼け」による色素沈着や、「しみ」、「そばかす」などを引き起こします。
「ビタミンC」は、それらの原因となるメラニンを作るのを抑えたり、できてしまった濃い色のメラニンを薄くしたりする働きがあります。
また、肌にハリ・つやを与える「コラーゲン」を体内で生成する上でも、「ビタミンC」は必要不可欠です。
お肌のためにも、「ビタミンC」を積極的に摂ることは有効であると言えます。

◆「ビタミンC」を“カラダの内側”から摂取する必要性について

人間はイヌやネコなどの多くの動物と違って、「ビタミンC」を体内でつくることができないので、食べ物などで摂取するしかありません。
しかし、「ビタミンC」は様々な用途で使われ、その多くが汗や尿などと一緒に体外に排出されてしまいます。
また、ストレスによっても消費されやすいと言われています。
さらに、加齢によっても、体内のビタミンCは次第に減ってしまいます。
歯ぐきからの出血も「ビタミンC」不足のサイン。コラーゲンの生成が滞り、毛細血管がもろくなっている状態です。
また、若くても「ビタミンC」はカラダの中に貯蓄しておくことができません。
特に、ストレスを感じている人やタバコを吸う人は体の「ビタミンC」の消費が多いので、より注意が必要です。


◆「ビタミンC」を摂取するポイントについて

「ビタミンC」の摂取方法についての理解を深めましょう。
例えば、同じ「ビタミンC」でも、「医薬品」と「サプリメント」では違いがあります。
「医薬品」は、特定の症状に対する効能・効果が認められ、薬事法で承認を受けているものです。
品質などについて、厚生労働省の厳しい審査を合格しています。
一方「サプリメント」は、栄養バランスの偏りを補助する目的の「食品」であるため、効能・効果をうたえません。


*専門家プロフィール:
村田 晃(むらた・あきら)先生
佐賀大学 名誉教授
日本ビタミン学会評議員。ビタミンC研究の世界的権威として知られ、40年にわたる研究を通してその魅力と効能の普及に尽力する。
「ビタミンC健康学」他、著書多数。


■夏の紫外線対策には「ハイシー」!「医薬品」で摂取するビタミンC

武田薬品工業株式会社が製造販売する「ハイシーL」、「ハイシー1000」は、肌にもカラダにも効く医薬品ビタミンC製剤です。
「ハイシーL」の場合は3錠、「ハイシー1000」の場合は2包でビタミンC2,000mg(1日最大服用量)を補給できます。
製品に配合されるビタミンCが、しみ・そばかす、日焼けなどによる色素沈着を緩和するほか、皮膚に関連するビタミンB2も配合しています。


●ハイシーL(第3類医薬品)

しみ・そばかすの緩和、肉体疲労時のビタミンC補給に
服用しやすいほのかな甘味と酸味をもち、口の中で溶かすか、かみくだいて服用する黄色のチュアブル錠です。

●ハイシー1000(第3類医薬品)

しみ・そばかすの緩和、肉体疲労時のビタミンC補給に
サッと溶け、ほのかな甘みと酸味で、のみやすい黄色の微粒状の散剤(細粒)です。

⇒詳細URL: http://hicee.jp/


今年の夏は、医薬品の「ハイシーL」、「ハイシー1000」で上手にビタミンCを摂取し、“カラダの内側”からも、紫外線対策に取り組んでみてはいかがでしょうか。


【調査概要】
「夏の肌」に関する意識調査
・調査期間:2012年5月1日(火)~5月7日(月)
・調査対象:25~39歳 女性500名(全国)
・調査方法:インターネット調査

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■このリリースに関するお問い合わせや取材、資料ご希望の方は下記までご連絡ください■
▼メディアからのお問い合わせ
トレンダーズ株式会社 担当:橋本(はしもと)
TEL:03-5774-8871 /FAX:03-5774-8872 /mail:press@trenders.co.jp

▼一般のお客様からのお問い合わせ
武田薬品工業株式会社 ヘルスケアカンパニー「お客様相談室」
TEL:0120-567087 受付時間:9:00~17:00(土、日、祝日を除く)
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