元気な森を育てる活動「REDUCE SHOPPING BAG ACTION」をリニューアル ~ 森林保全をすすめながら被災地を支援 ~

PR TIMES / 2012年5月25日 9時23分



 株式会社ユナイテッドアローズ(代表取締役 社長執行役員:竹田光広、東京都渋谷区)は、2012年6月1日より、お客さまと共に元気な森を育てる活動「REDUCE SHOPPING BAG ACTION」をリニューアルいたします。リニューアルにあたり、店舗での間伐材製品プレゼントやツイッターによる訴求など、参加促進を目的とした期間限定キャンペーンを実施いたします。


■REDUCE SHOPPING BAG ACTIONとは
 お買い物の際マイバッグをお使いいただき、ショッピングバッグ包装をご辞退いただくと、当社が森林保全団体モア・トゥリーズ(*1)に寄付するプログラム。ショッピングにマイバッグを使い、限りある資源を大切にするお客さまのエコの思いを引きつぎ、当社も日本の森づくりをサポートしています。昨年度は、のべ162,115人の皆さまにご参加いただき、810,575円を寄付いたしました。


■モア・トゥリーズの東日本大震災被災地支援プロジェクト「LIFE311」をサポート
 2012年6月1日より、お買い物の際マイバッグをお使いいただき、ショッピングバッグ包装をご辞退いただくと、当社が1回につき10円をモア・トゥリーズの「LIFE311」プロジェクトに寄付いたします。これまでは1回につき5円を、モア・トゥリーズがおこなう日本各地の森林保全プロジェクトに寄付しておりましたが、東日本大震災の発生を受け、森林保全をすすめながら被災地を支援するプロジェクト「LIFE311」への寄付にリニューアルいたします。
また、同日より、「REDUCE SHOPPING BAG ACTION」のWEBページ(http://www.united-arrows.co.jp/special/rsba/)もリニューアル。「LIFE311」の支援先である岩手県住田町の様子を描いたイラストと共に、プログラム内容について詳しくご紹介いたします。

□「LIFE311」プロジェクトについて
モア・トゥリーズの「LIFE311」プロジェクトは、岩手県住田町で、木造の仮設住宅の建設や、木質ペレットを燃料にしたペレットストーブの設置を支援するもの。仮設住宅も木質ペレットも地域の間伐材を活用しているので、森を元気にしながら被災地に新しい雇用を創出し、被災者の住宅環境をサポートする取り組みです。

 なお、2011年6月までに、計画していた93棟すべてが完成し、陸前高田市の方を中心に入居がスタート。ペレットストーブも寄贈・設置済みです。今は建設費を住田町がまかなっていて、財政の負担となり復興の足かせとなっている状況。モア・トゥリーズは、支援総額3億円を目標に、全国から募金を集めています。
【モア・トゥリーズ 被災地支援プロジェクト「LIFE311」WEBサイト】 http://life311.more-trees.org/

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