新潟市公式ホームページをリニューアル スマートフォンにも対応 市民の声に応え、「知りたい情報を迷わず簡単に探せる」ホームページを実現

PR TIMES / 2012年6月5日 11時23分



【政令指定都市の自治体ホームページ初】
ウェブサイトのアクセシビリティに関するJIS規格の「等級AA」に準拠
~2012年6月1日(金曜)より公開開始~

日立公共システムエンジニアリング株式会社(本社:東京都江東区/取締役社長 建部 清美/以下、日立GP)は、新潟市(新潟県)の公式ホームページのリニューアルを実施し、2012年6月1日(金曜)より公開を開始しました。

今回のリニューアルでは、「知りたい情報を迷わず探せるホームページ」「年齢や国籍、障がいの有無に関わらずすべての人が利用しやすいホームページ」をめざして改善を実施し、近年急激に利用者が増加している「スマートフォン対応サイト」も新設しました。また、政令指定都市の自治体では初めて、ウェブサイトのアクセシビリティに関するJIS規格「ウェブアクセシビリティJIS(JIS X 8341-3:2010)※1」の「等級AA」に準拠しました。

※1 ウェブアクセシビリティJIS(JIS X 8341-3:2010):
障がい者や高齢者の方でもホームページを支障なく操作および利用できるために、
日本工業規格(JIS)から交付された規格

新潟市は1996年にホームページを開設し、月間アクセス数は平均約28万件で、多くの市民に利用されています。しかし近年では、情報量の増加に伴い「知りたい情報が見つからない」「探すのに時間がかかる」といった声が多数寄せられるようになりました。特にトップページは情報量が多く、利用者が迷いやすい上に、新潟市の魅力やイメージが埋もれてしまうなどの問題がありました。当社は、こういった問題を解決するため、新潟市ホームページのニーズを詳細に調査・分析し、市民目線での改善を行いました。

具体的には、トップページの情報量を減らしてすっきりさせ、最上段に利用ニーズの高い6つのメインカテゴリを設置することで、約2万ページから必要な情報を簡単に探せる設計にしました。また、観光名所や特産品を紹介するコーナーを新設することで、新潟市の魅力を十分に引き出すよう工夫しました。さらに、「ユニバーサルデザイン」の考え方を取り入れたデザインを採用し、表示サイズの変更、色の変更、音声読み上げ、ふりがな(ルビ振り)ができるツールを導入するなど、年齢や国籍、障がいの有無に関わらず、多くの方が利用しやすいよう配慮しました。

■新潟市(新潟県)公式ホームページ
http://www.city.niigata.lg.jp/

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