安全性・拡張性に優れた、シリコンバッテリー蓄電池を開発。「リチウムイオン蓄電池に比べ、4分の1以下の低価格」を実現!

PR TIMES / 2012年6月6日 16時23分



光メディアの製造及び電気製品、生活雑貨などの一般消費財製品を企画・開発する株式会社ディー・ティー・ジャパン(本社:東京都港区南青山5-7-17 代表 石田 泰樹)は、安全性で評価が高い非硫 酸バッテリー「シリコンバッテリー」搭載の蓄電池を開発した。

〜非常時と電力のピーク需要抑制対策製品としての普及促進〜

災害時や計画停電時の非常用電源としての用途や、節電のため早朝や夜間など需要の少ない時間帯に 電力を蓄え、ピーク時間帯の昼間に蓄電池の電力を使用するピークシフト対策としての利用も可能だ。

稼働時の発熱もわずかで安全性にも優れるシリコンバッテリーを採用し、リチウムイオン2次電池搭 載製品に比べて、大幅な低価格化を実現した。電池容量は432ワット時、例えば、40型液晶テレビ(消費電力108ワット時)で約4時間、デスクトップ型パソコン(消費電力120ワット時)で約3.5時間使用で き、スマートフォン(高機能型電話)なら約30台分の充電が可能。

また、高出力、長時間の使用に対応するため直列/並列に増設することが可能。本機を3台直列に接続 することにより1,000ワット時の電力が出力できる。この場合、リチウムイオン蓄電池の平均販売価格 60万円(1,000ワット時)の4分の1の価格(本機3台分の価格約15万円程度)で同等の電源をとして使 用できる。

発注元企業の販売(OEM販売)を通じて家庭、中小事業所などへの納入を目指す。また、発注元企業の 要望に合わせて仕様変更の対応も行う。

■製品特徴
★安全性で評価が高い非硫酸バッテリー「シリコンバッテリー」を搭載
硫酸ではないシリコン電解液を使用し硫酸蒸気ゼロ。環境を守り、室内使用において
も酸性イオ ン、鉛、有機成分のいずれも検出下限値未満であり連日の稼働も身体に
悪影響及ぼさず問題がない。

★タイマー機能による夜間電力を自動充電
タイマー機能を備え充電時、充電完了後のコンセントの抜き差しの必要がなく、夜間
電力を充電して、夜間電力を昼間に使うことで電力の無駄を無くし電力代の節約など
常用にも適する。

★内部抵抗値が通常の鉛バッテリーの半分以下
充電時間が短く発熱もわずか。使用環境は-15°C~40°Cで暑い夏にも寒い冬にも安定的
に稼働する。

★充電から変圧までコントロール機能を高効率モジュール化
充電・放電コントローラー、疑似正弦波インバーターをモジュール化することにより
小型・軽量化を実現。限られた住宅などのスペースに設置が可能。

★増設可能なユニバーサル設計
高出力な電源が必要な場合や、電池の使用を長時間持続させる場合に増設し、状況に
応じた電源の確保が可能。

★メンテナンスフリー
自己放電率が極めて低いため満充電後1年放置しても約9割の能力を保つ。保管に特別
な処置等が必要なくバッテリーの性能を落さず長期間使用できる。

■販売開始予定
 2012年10月

■店頭予想価格
 5万円前後

■販売目標
 初年度10,000台

●シリコンバッテリー蓄電池 製品情報
 http://www.dtjapan.jp/shs/

株式会社ディー・ティー・ジャパン
URL:http://www.dtjapan.jp

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング